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SEOを考えたカテゴリー設定をしよう

SEOを考えたカテゴリー設定

このページではWordPressテーマ「SANGO」のカテゴリー設定の方法とコツを紹介します。

SEOを考えるならカテゴリーは慎重に決めよう

カテゴリー構造は慎重に決めるべきです。明快で論理的なカテゴリー設定にするほど、ユーザーは記事を探しやすく、検索エンジンもサイトの構成を理解しやすくなります。

ブログのカテゴリ構造

SEOに強いブログ記事の書き方 より
SEOに強いブログ記事の書き方 より

1記事1カテゴリーがおすすめ

1記事に対して登録するカテゴリーは1つだけにしましょう。

パンくずリストは1ページに1つしか表示されませんし、Googleは複数のパンくずリストがあっても1つしか認識してくれません。

また、SANGOのトップページの記事一覧上に表示されるカテゴリー名は1つだけです。

トップページの記事一覧のカテゴリー名

記事を複数の角度から分類したければタグを使う

もし記事に対して「海鮮丼」「北海道グルメ」「札幌グルメ」というように複数の角度から分類したいときにはタグ機能を使いましょう。


SANGOでカテゴリーページを最適化する

カテゴリーページ(そのカテゴリーの記事一覧が表示されるページ)はブログの貴重な資源です。ユニークテキストを追加していくことで、カテゴリーページで検索上位を狙うこともできます。

カテゴリーページにカテゴリ名とは別のタイトルを設定できる

下の画像は通常のカテゴリーページです。カテゴリーページのタイトルは「Outdoorの記事一覧」となっています(Googleなどに認識されるtitleタグは「◯◯」の記事一覧 | サイト名」となります)。

通常のカテゴリーページ

しかし、Googleで「Outdoorの記事一覧」とインデックスされても「クリックしたい」と思う方は少ないでしょう。SANGOでは、カテゴリページでのみ使われるユニークタイトルを設定することができます。

ユニークタイトルを設定する

カテゴリページに表示されるタイトルが変更されました。titleタグも自動で変更されます。

カテゴリページに本文を入力できる

また、SANGOではカテゴリページの記事一覧前に本文を入力することもできます。HTMLを使えるため、画像の挿入も可能です。

本文を記入することも可能

そのカテゴリーページに関しての説明文などを載せ、よりカテゴリーページの価値を上げましょう。

設定方法

設定はとても簡単です。管理画面から[投稿]⇒[カテゴリー]を開き、設定したいカテゴリー下の[編集]をクリックします。

カテゴリーページの編集を選ぶ

すると以下のような「カテゴリーの編集」画面が開きます。

カテゴリーの設定

名前:簡潔なカテゴリー名を入力します。カテゴリー一覧などではこちらの名前が表示されます。SEO強化したいキーワードを含めるのが良いかと思います(サイトの様々な位置でアンカーテキストとして使用されるからです。参考:SEOとアンカーテキストの関係)。

スラッグ:そのカテゴリーを表す英数字を入力します。URLなどで使われます。

説明:入力した内容がカテゴリーページのタイトル下に表示されます。HTMLを使用することもできます。

MEMO
装飾ボタンや画像の挿入ボタンなどは表示されていないので、記事投稿のエディタ画面などで説明を作成し、HTMLをまるっとコピペすると良いのではないかと思います。

ページタイトル:そのカテゴリーページを表示したときのタイトルとして使用されます。検索エンジンにもこちらで入力したタイトルが表示される可能性が高いかと思います(いくら伝えても決めるのは検索エンジンですので)。


カテゴリーの量産はやめよう

数記事しか含まれないようなカテゴリーを増やすのはあまりおすすめしません。「1記事しか含まれないカテゴリーページ」の価値が薄いことは言うまでもありません(そのくらいならユーザーはカテゴリーページを経由せずに直接記事に飛びたいですよね)。

前述の通り、カテゴリーは数を抑え、必要であればタグを使って様々な角度から記事を分類するのが良いでしょう。

5 Comments

RYOJI IWAMOTO

SANGOを使わせていただいてます。分からないことがあったので質問させて下さい。

カテゴリーページや、404ページを1カラムにする方法はありますか?
もしあるのでしたら、ご教授お願いしたいです。

返信する
サルワカくん

カテゴリーページや404ページを1カラムにするためには、かなりカスタマイズする必要があります。
(子テーマにcategory.phpを作成し、その中に1カラムのカテゴリーページ用のテンプレートを作成する…という形になります)。
申し訳ありませんが、今のところそこまでのカスタマイズ記事を書く予定はございません。
ご了承頂けますと幸いです。

返信する
RYOJI IWAMOTO

了解いたしました。お時間使っていただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

過去で一番のテーマです☆

返信する
emo

特定タグの記事一覧を抽出して表示する、ショートコードはございますでしょうか。
カテゴリのコードは確認できたのですが、タグでもあれば使いたく、、

返信する
サルワカくん

Ver1.3時点では、デフォルトでは用意していません。次回のアップデートでの対応を検討します。
現時点では、下記の手順で利用して頂くことができます。

①子テーマのfunctions.phpに下記のコードを追加


//特定のタグの記事を好きな数だけ出力(ver1.3まで)
add_shortcode('my_tag','my_output_cards_bytag');
function my_output_cards_bytag($atts){
	$num = isset($atts['num']) ? esc_attr($atts['num']) : '4';//出力数。入力なしなら4
	$tagid = isset($atts['id']) ? explode(',',$atts['id']) : null; //どのタグの記事を出力するか(複数指定を配列に)
	if(isset($atts['orderby'])) {
		$orderby = ($atts['orderby']=='rand') ? 'rand' : 'date';//日付順かランダムか
	} else {
		$orderby = 'date';
	}
	if(isset($atts['type'])) {
		$type = ($atts['type']=='card') ? 'card' : 'kanren';//出力するカードタイプ
	} else {
		$type = 'kanren';
	}

	if($tagid) {
    $output_posts = get_posts(array(
      'tag__in' => $tagid,
      'numberposts' => $num,
      'orderby'=> $orderby
      ));
    	$output = "";
	    if($output_posts && $type=="card"){

	    	foreach($output_posts as $post){
	    		$output .= sng_card_link(array('id'=>$post->ID));
	    	}

	    } elseif($output_posts && $type=="kanren"){

	    	foreach($output_posts as $post){
	    		$output .= sng_entry_link(array('id'=>$post->ID));
	    	}

	    }//endif output_posts
	    return $output;
    }//endif num && tagid
}

②特定のタグに属する記事へのリンクを出力したい部分で下記のショートコードを利用します。
[my_tag id="タグのID" num="出力数(半角)"]

よろしくお願い致します。

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