Gutenberg完全対応のSANGO Gutenberg について

SANGO コンテンツブロック機能について

SANGO Gutenberg 1.37.0よりコンテンツブロック機能をリリースしました。

コンテンツブロック機能とは、あらかじめ記事を編集する感覚でコンテンツを作っておき、それをウィジェットやショートコードから呼び出せる仕組みです。

使い方

コンテンツブロック作成

まず、管理ページに移動し、固定ページの下にメニューとして表示されている「コンテンツ・ブロック」をクリックします。

クリックすると投稿ページと同じように記事を書くための一覧ページが表示されます。

画面上の「新規追加」ボタンをクリックして新しくコンテンツ・ブロックを作りましょう。

以下はコンテンツブロックの作成イメージです。

ショートコードとしての利用

作成したコンテンツブロックはショートコードとして、またはウィジェットとして好きな場所で呼び出すことができます。

ショートコードとして利用したい場合は以下のようにウィジェット内、もしくは記事内でショートコードを記述します。

HTML
[content_block id="投稿ID" class="クラス名"]

以下はショートコードを利用してコンテンツブロックを表示しています。

[content_block id=”4928″]

ウィジェットでの利用

作成したコンテンツブロックは「SANGO コンテンツブロックウィジェット」を使って表示することも可能です。管理画面より外観→ウィジェットに移動しコンテンツブロックを表示したい場所に「SANGO コンテンツブロックウィジェット」を挿入しましょう。

作成したコンテンツブロックが選択できるので表示したいコンテンツブロックを選択してください。また条件に応じてコンテンツブロックを表示させないためのオプションも用意しております。このカテゴリーでは表示したいがこのカテゴリーでは隠したいという場合などはカテゴリーのチェックボックスにチェックを入れてご利用ください。

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