サイドバーをブロックエディターだけで作る方法

注意

この記事を実践するにはSANGO Gutenberg 1.51.3 以上である必要があります。1.51.3以上であることを確認の上実践してみてください。

SANGOではサイドバーをブロックウィジェットのみで構築することが可能です。SANGOの公式サイトの以下のサイドバーもブロックウィジェットで構築されています。この記事はあくまでおすすめの設定方法なので必ずしもこの記事通りにカスタマイズしなくても大丈夫です。

ブロックウィジェットとはWordPress 5.8より導入されたブロックエディターで編集できるウィジェット編集画面になります。SANGOではデフォルトでWordPress5.7以前のクラシックウィジェットが適用されていますので利用される場合は 外観 → カスタマイズ → 詳細設定よりレガシーウィジェットを利用する のチェックを外してください。

クラシックウィジェットの画面
ブロックウィジェットの画面

プロフィールを表示する

まずはブロックウィジェットのサイドバーを開きます。profile と入力するとプロフィールブロックが見つかるので選択します

表示したいユーザーを選択することでプロフィールを表示できます。

ボックスメニューを表示する

次はこのようなボックスメニューをサイドメニューに表示してみましょう。

先ほどと同じ要領で、boxと検索していただくと ボックスメニュー ブロックが見つかりますのでこれを選択します。

ボックスメニューブロックの使い方はこちらの記事を参考にしてください。

【SANGO ボックスメニューブロック】の使い方【SANGO ボックスメニューブロック】の使い方

人気記事一覧を表示する

次は人気記事一覧をサイドメニューに表示してみましょう。posts と検索していただくと記事一覧ブロックが表示されるのでそれを選択します。

表示設定にて一番右下のスタイルを選択いただくとサイドメニュー用のスタイルになるのでこれを選択します。

このスタイルを選択すると、サイド用記事一覧設定 が表示されるのでここで記事一覧の上に表示される、タイトルやそのアイコンなどの設定をします。

人気順で表示したい場合は記事の設定 より表示順を人気順にしましょう。

カテゴリーリストを表示する

カテゴリーと入力するとWordPress標準のカテゴリーブロックが見つかるのでそれを選択します。

続けてカテゴリーブロックの前にWordPress標準の見出しブロックを挿入します。

見出しブロックとカテゴリーブロックを二つ選択した状態で、左上のツールバーのアイコンを選択しグループ化します。

目次を表示する

最後は追尾サイドバーに目次を表示してみましょう。まずは追尾サイドバーのウィジェットエリアを開きます。

+ボタンを押し、toc と入力すると目次ブロックが見つかるので選択します。

選択後、サイド用の目次として表示スタイルでサイド用目次 を選択してください。

目次についてのその他の設定はこちらの記事が参考になります。

【SANGO 目次ブロック】を使って目次を設定しよう【SANGO 目次ブロック】を使って目次を設定しよう

3 COMMENTS

コメントを残す

* は入力必須項目です。
コメント投稿ガイドラインを読んでから投稿してください。
メールアドレスは公開されませんが、名前は公開されます。

HTMLやPHPのコードを掲載するときはHTMLエスケープツールで特殊文字を変換してから貼り付けてください。