Ver1.3.2をリリースしました(1/27)

SANGOのテーマ更新情報

Note

WordPress4.9〜テーマアップデート時に一部ウィジェットが停止/移動する現象が報告されています。これを避けるために、推奨アップデート方法を変更しました。

アップデート手順へ

Ver1.3.3 : 2018/01/27 new

ver1.3.3 概要

Ver1.3.2で追加された記事ページ用のメニューをSafariで見るとデザイン崩れが生じる場合がありました。その不具合修正のために、直後ではありますがVer1.3.3をリリースさせて頂きます。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。

Ver1.3.2 : 2018/01/27 new

ver1.3.2 概要

マイナーアップデートです。内容をご確認のうえ、必要に応じてアップデートしてくださいませ。

  • head内にタグを自由に挿入できるように(カスタマイズ⇒詳細設定より)
  • Q & Aの見出しを追加(くわしく見る
  • 蛍光ペン(赤)を追加(エディアのドロップダウンから挿入可)
  • ウィジェットメニューを固定ページや投稿ページでも表現できるように(詳しくはこちら
  • WP Visual Icon Fonts利用時に起こるモバイル固定メニューのアイコンズレを解消
  • 記事の先頭に見出しがきたときの余計な余白を調整
  • analyticsコードをfooterからheadに移動
  • 特定のカテゴリーに含まれる記事一覧をまとめて出力するページで、一部の記事IDが表示されない問題を解消
  • Googleのgtag.jsタグを簡単挿入できるように(カスタマイズ⇒詳細設定から)
  • リビジョンの復元により、メタデスクリプションとtitleのカスタムフィールドが消えてしまう現象の解消

Ver1.3.1 : 2017/11/22

ver1.3.1 概要

マイナーアップデートです。内容をご確認のうえ、必要に応じてアップデートしてくださいませ。

  • ショートコードで新着記事を一覧で表示する機能の追加(詳細
  • 記事下の関連記事に「親カテゴリーに属する記事も含めて出力する」オプションを追加(外観⇒カスタマイズ⇒関連記事より設定)
  • 【SEO対策】シェアボタン/フォローボタンなどの外部リンクにrel="nofollow"属性を追加
  • 固定ページをホームに設定したときの見出しタグの使用位置を調整
  • 固定ページをホームに設定したときにパンくずリストを出力しないように
  • 特定のタグを持つ記事一覧を出力するショートコードの追加(詳細
  • トップページ記事一覧上ウィジェットの下部の余白を縮小
  • 関連記事ショートコード(kanren)でもtarget="_blank"を追加することで別タブで開くように設定することが可能に
  • 記事下のフォローボックスのホバー時の動きを停止(一部のブラウザでちらつきがあったため)

Ver1.3 : 2017/10/16

ver1.3 概要

「機能向上」および「一部のバグの修正」のためのアップデートです。モバイル用フッター固定メニューやお知らせ欄などの機能追加の他に、ビジュアルエディタの改善も行いました。内容をご確認のうえ、必要に応じてアップデートしてくださいませ。

変更内容が多くなったため、別の記事にまとめました。

ver1.3の詳細を見る

Ver1.2 : 2017/09/29

ver1.2 概要

「機能向上」および「一部のバグの修正」のためのアップデートです。内容をご確認のうえ、必要に応じてアップデートしてくださいませ。

  • 大画面表示でロゴを中央寄せした場合に、ヘッダーメニューの色が変わらない不具合を修正
  • 【ベータ版】CSSの圧縮機能の搭載(カスタマイザーの「ファイルの圧縮」から1クリックで設定できます)
  • トップへ戻るボタンを表示可能に(カスタマイザーの「トップへ戻るボタン」から表示と色の設定をします)
  • ギャラリーのCSS対応(ギャラリー機能をご利用頂くことができます)
  • レビュー用のボックスを挿入可能に(手順
  • モバイル(タブレット含む)と、PCで記事記事一覧レイアウトを別に設定可能
  • カスタマイザーの詳細設定からフォントサイズを指定できるように(PC/タブレット/スマホそれぞれで別の値を設定可能)
  • リップルエフェクトのJavaScriptを修正
  • 固定ページでも追尾サイドバーに対応
  • 不評だった引用ボックス内の斜体フォントを解除
  • 「詳細設定」から投稿ページ/記事一覧上の日付を非表示にすることが可能に
  • シェアボタンからツイートされた際にアカウント名(@◯◯さんより)を含めることができるように(「詳細設定」で設定)
  • ボックス内でショートコード付き箇条書きを挿入した際の表示崩れを修正
  • タブレットでもヘッダーメニューが表示されるように
ご注意

インフィード広告の挿入などのために「post-grid.php」を子テーマで編集されている場合には、一部書き換えをお願い致します。

詳しく見る

下記部分を後述のコードに書き換えます。

//(1)横長の場合
if( (get_option('sidelong_layout') && is_home() && is_front_page() )/*トップページ*/
|| (get_option('archive_sidelong_layout') && is_archive()) ):/*アーカイブ*/

↓書き換え後のコード

 if( (!wp_is_mobile() && get_option('sidelong_layout') && is_home() && is_front_page() )/*PCトップ*/
     || (wp_is_mobile() && get_option('mb_sidelong_layout') && is_home() )/*モバイルトップ*/
     || (!wp_is_mobile() && get_option('archive_sidelong_layout') && is_archive() )/*PCアーカイブ*/
     || (wp_is_mobile() && get_option('mb_archive_sidelong_layout') && is_archive() ) ):/*モバイルアーカイブ*/

今後のアップデートでは「モバイル用の固定フッターメニュー」、「高速化のための遅延ロード」などの機能の実装を検討しています。

Ver1.1.3:2017/09/26

ver1.1.3 概要

バグや不便な部分を解消するためのアップデートです。「404ページのリンクURL間違い」など重要な修正も含まれているため、大変お手数をおかけしますが、アップデートをして頂きますようお願い致します。

  • ビジュアルエディタの文字化け修正(「ます」が〼と表示されてしまうなど)
  • スマートフォン表示の際に、サイトタイトルのフォントサイズを画面幅に応じて自動調整するように。また、サイトタイトルが端まで達した場合には次の行へ折り返すように。
  • 404(お探しのページが見つかりません)ページの「ホームに戻る」ボタンのリンク間違いの修正
  • 目次プラグインTOC+で目次タイトルを「目次」以外にした場合に生じる「非表示ボタンのズレ」を修正
  • Noticeエラーの修正
  • カスタムフィールド入力時に環境によって生じるエラーを修正
  • CTA内でHTMLを使えるように
  • 注意書き/補足説明の中に箇条書きを入れたときの枠線を非表示に
  • カテゴリーページで説明文を入力したときには、子カテゴリーへのリンクを非表示に
  • FontAwesomeの軽量化
  • CSSファイルの軽量化

Ver1.1:2017/09/24

ver1.1 概要

主に、ご要望の多かった機能をいち早く利用できるようにするためのアップデートです。以下のアップデート内容に関して、とくにご不便を感じられてない場合には、このアップデートは見送って頂いても構いません。

  • アイキャッチ画像の非表示オプション(カスタマイザーの詳細設定より指定可能に)
  • タイトル下にシェアボタンを設置可能に(円形ボタンを使わずに中身をあらかじめ表示しておくイメージ。こちらも詳細設定で変更可能)
  • 引用(blockquote)内に箇条書きを入れた場合に、枠線が表示されないように
  • ボックスのショートコード(全種類)の中に箇条書きを入れた場合に、デフォルトで枠線が表示されないように
  • カエレバ/ヨメレバで「もしもアフィリエイト」のリンクを貼った場合等に余白が大きくなってしまう現象を修正
  • 関数名の変更*1

*1widget-setting.php内で宣言されている◯◯_post_viewsの関数名をsng_◯◯_post_views変えました。これにより、WP post-viewsなどのプラグインを入れてもエラーが出ることが無くなるかと思います。なお、合わせてsingle.php内のset_post_viewssng_set_post_viewsに変更してあります。


アップデート前の注意点

子テーマを使っていないとアップデート時にカスタマイズ内容が消えてしまう

SANGOのテーマを直接編集している場合、アップデートによりその内容も書き換えられてしまいます。カスタマイズは子テーマを使って行うようにしましょう。

WordPressで子テーマを活用して安全にカスタマイズを行う方法

バックアップをとっておく

アップデート前に念のためバックアップを取っておきましょう(参考:WordPressでのバックアップの取り方)。


アップデート手順

MEMO
自動アップデート機能の提供は現在は予定しておりません。テーマを直接編集している場合に、意図せずアップデートしてしまい、カスタマイズ内容が上書きされてしまうことを避けるためです。お手数をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

2-1:BOOTHから最新バージョンのテーマファイルをダウンロード

BOOTHの「購入履歴」から最新バージョンのファイルをダウンロードします。zip形式のままアップロードしますので、解凍は必要ありません。

2-2:アップデート用テーマをダウンロード

アップデート用テーマ

次に、上のボタンから「アップデート用のテーマ(sango-update.zip)」をダウンロードします。こちらも解凍の必要はありません。

2-3:アップデート用テーマをインストール&有効化

WordPress管理画面の[外観]⇒[テーマ]⇒[新規追加]をクリックします。

一旦、アップデート用テーマ(sango-update.zip)をアップロードし、有効化しましょう。こちらのテーマが有効化されている間、サイトは「メンテナンス中」の表示になります。また、こちらのテーマを一旦有効化することで、登録済みのウィジェットの移動や停止を防ぐことができます。

2-4:親テーマを削除

テーマ管理画面に戻ると、下の画像のように3つのテーマがあるかと思います(並び順は違うかもしれません)。

3つのテーマが並ぶ

このうち、親テーマ(旧バージョン)を削除します。誤って子テーマを削除しないように注意しましょう。SANGOのサムネイルをクリックし…

右下の削除をクリックします。

2-5:新しい親テーマを追加

再度、テーマの[新規追加]をクリックし、BOOTHでダウンロードした最新のテーマファイル(sango-theme.◯.zip)をアップロードします。有効化はしないようにしましょう。

2-6:子テーマを有効化

最後に子テーマ(SANGO Child)を有効化して、テーマのアップデートは完了です。

注意
アップデート後はブラウザのキャッシュを削除してください。キャッシュが残っていると、デザインが反映されない場合があります。