Ver1.3.1をリリースしました(11/22)

他テーマからSANGOに移行される方へ(作成中)

このページでは、他のテーマからSANGOに移行する際のコツや注意点をまとめていきたいと思います。随時更新していきます。


1. サムネイル画像のサイズが統一されていないとき

WordPressではテーマを移行した場合にも、新しいテーマ用のサムネイル画像が自動生成されることはありません。つまり、SANGO用の旧テーマのサイズの画像がそのまま使われています。

Regenerate Thumbnailsというプラグインを使うと、1クリックでSANGOに合ったサムネイル画像を再生成してくれます。操作は簡単ですが、詳しい使い方は下の記事をご覧くださいませ。

参考

Regenerate Thumbnailsの使い方NETAONE


2. ショートコードなどの置き換え

「Search Regex」というプラグインを使うと、全記事の「特定の文字列」を「指定した文字列」に置き換えることができます。

[kanren postid=“◯◯”[kanren id=“◯◯”]に置き換え

吹き出しなどもこれを活用すれば、簡単に切り替えることができるのではないかと思います。Search Regexの使い方についてはこちらの記事が参考になります。

参考

Search Regexプラグインの使い方 AdminWeb


3. All in One SEO Packに要注意

SANGOでは、あらかじめメタデスクリプション用の欄が用意されています。また、OGPタグは自動で設定されるような仕様になっております。とくにOGPタグは自動で出力されるため、All in One SEO Packで「Social Meta」を有効化していると、OGPタグが重複してしまいます。
こちらのプラグインを使われる場合にも「All in One SEO」⇒「Feature Manager」の「Social Meta」は「Deactive」にしておいて頂くようお願い致します。
(All in One SEOはWordPressを重くする原因になるので、あまりおすすめしません)。

MEMO
All in One SEOで記事ごとにメタデスクリプションを記入していた場合には、プラグインを無効にすると、メタデスクリプションは引き継がれません。メタデスクリプションを引き継ぎたい場合には、上記の通り、プラグインは有効化&設定で「Social Meta」を無効化するのが良いかと思います。
MEMO

XMLサイトマップの設定は「Google XML Sitemaps」というプラグインが軽くておすすめです。詳しい使い方はこちらの記事をご確認くださいませ。

【WordPress】サイトマップ作成からSearch Console登録までの全手順
【WordPress】サイトマップ作成からSearch Console登録までの全手順

4 Comments

サルワカくん

未対応です。対応も検討しましたが、問題が起きやすくなるため、現段階での対応はやめることにしました。

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