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相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン(作成中)

この記事は現在作成中です。プラグイン関連で不具合があった場合などには、問い合わせフォームから教えて頂けると幸いです。

このページでは、確認済みの「相性の悪いプラグイン」と「問題なく使用できるであろうおすすめのプラグイン」を一覧でまとめていきます。

相性の悪いプラグイン

All in One SEO Pack

SANGOではあらかじめ「メタデスクリプション(入力された場合)」や「OGPタグ」が出力されるようになっています。All in One SEO Packを使うとメタタグが重複してしまう可能性があるのでご注意ください。

TinyMCE Color Picker

カスタマイザーでサイトの色設定をするときには停止しておくのがおすすめです。

Head Cleaner

「headタグ内のもろもろものコードを最適化してくれる」というものですが、設定次第では不具合が生じるようです(カスタマイザーでの色変更が反映されない、など)。SANGOではheadタグ内はある程度最適化されています。CSSやJavaScriptを圧縮したい場合には、Autoptimizeの方がおすすめです。

Better Font Awesome

メニューのアイコンにズレが生じる場合があるようです。Ver1.4で対応予定。


問題なく使用できるであろうおすすめのプラグイン

注意
以下で紹介するプラグインも環境によっては不具合が生じる可能性があります(プラグイン同士で相性が悪いことや、カスタマイズ内容が不具合の原因になることも有り得るので)。

WP Multibyte Patch

日本語表示のバグを無くすために必要なプラグインです。おそらくWordPressインストール時にデフォルトでインストールされているのではないかと思います。こちらを有効化していないと、例えば「ます」という文字が謎の四角い記号で表示されてしまったりすることがあります。有効化するだけで良いので入れておきましょう。

Google XML Sitemaps

Googleへのサイトマップを送信するために利用することをおすすめします。シンプルで使いやすいのが特徴です。詳しい設定方法はこちらの記事で解説しています。

【WordPress】サイトマップ作成からSearch Console登録までの全手順
【WordPress】サイトマップ作成からSearch Console登録までの全手順

Autoptimize

HTML、CSS、Javascriptのコードを圧縮してくれるプラグインです。読み込み速度向上のために使用すると良いのではないかと思います。ただし、Javascriptの圧縮については、使用しているプラグインやカスタマイズ内容によっては悪影響を及ぼす可能性が(わりと)あります。HTMLとCSSだけでも圧縮すると良いかもしれませんね。

12 Comments

サルワカくん

簡単な方法だと、以下のコードを子テーマのfunctions.phpに追加すれば良いかと思います。

/* トップページのog:imageを変更*/
function add_ogpimg_to_head() {
	if(is_front_page() || is_home()) {
  echo '<meta property="og:image" content="★画像のURL★" />';
	}
}
function ano_add_ogpimg_to_head() {
	if(is_front_page() || is_home()) {
  echo '<meta property="og:image" content="★画像のURL★" />';
	}
}
add_action( 'wp_head', 'add_ogpimg_to_head', 2);
add_action( 'wp_head', 'ano_add_ogpimg_to_head', 99);
/* END トップページのog:imageを変更*/

?>

「★画像のURL★」が2つありますが、どちらにも同じ画像のURL(https://◯◯.jpgなど)を入れて下さい。
なお、og:imageの変更をSNSに反映させるためには、Card ValidatorFacebookデバッガーなどで読み込み直しを指示する必要があるのでご注意を。

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JOE

ALLinSEOパックの類似プラグインであるYoast SEOも不要と考えた方が宜しいでしょうか?

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あんん

All in One SEO Packに入っている、キーワード設定の項目を使いたいのですが、sangoにもありますか?

ない場合はAll in One SEO Packを入れても問題ないでしょうか?

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サルワカくん

いれても良いと思いますが、重くなるのでおすすめしません。
(メタキーワードの設定は、SEO的に効果がないとされていますし)

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なぴ助

All in One SEOはSEO対策に必須とよく聞くのですが、このプラグインを導入しなくてもカスタマイザー等で代替のSEO対策ができるということでしょうか?

それともこのプラグインを導入する場合、使わない方がいい設定が一部あるということなのでしょうか?もし使う場合、使用しない方が良い箇所などを教えていただけると幸いです。

初心者で申し訳ありません。

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サルワカくん

SEO対策に必須なものはすべてSANGOだけで設定できます。
All in One SEOは不要です。また、All in One SEOを入れると、メタデスクリプションなどSEO対策に有効なメタタグが重複します。
All in One SEOはバグやサイトを重くする原因になるのでおすすめしません。

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サルワカくん

投稿エディタで登録されたアイキャッチ画像がOGP画像に使用されます。
アイキャッチ画像を記事のタイトル下に自動表示したくない場合には、
外観⇒カスタマイズ⇒詳細設定から「タイトル下のアイキャッチ画像を非表示にする」の
オプションにチェックを入れると良いと思います。

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ひろ

Advanced Custom Fieldsは不具合発生しないでしょうか?

別の有料テーマを購入したところ、カスタムフィールドが記事作成画面に表示されなかった為、確認させて下さい。

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サルワカくん

僕の環境のSANGOで試したところ投稿画面にカスタムフィールドは表示されました。
(Advanced Custom Fieldsを有効化して、投稿画面を開き、右上の「表示オプション」から「カスタムフィールド」にチェックを入れました)
ただし、プラグインの仕様は把握しておりませんし、今後のテーマ、プラグインそれぞれのアップデートでどうなるかも不明なので、恐縮ながら不具合が発生しないと言い切ることはできません。
Advanced Custom Fieldsの方にバグの原因となるような仕様があることも考えられますので・・・。

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