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WordPressテーマ「SANGO」のアップデート手順と注意点

このページでは、WordPressテーマSANGOのアップデート時の注意点と手順を解説しています。バージョンごとの変更内容と注意点は下記のリンク先をご覧ください

SANGOのテーマ更新情報

アップデート前の注意点

子テーマを使っていないとアップデート時にカスタマイズ内容が消えてしまう

SANGOのテーマを直接編集している場合、アップデートによりその内容も書き換えられてしまいます。カスタマイズは子テーマを使って行うようにしましょう。

WordPressの子テーマとは?安全にカスタマイズを行う方法

バックアップをとっておく

アップデート前に念のためバックアップを取っておきましょう(参考:WordPressでのバックアップの取り方)。


1. 自動アップデート手順

MEMO
現時点でSANGO v1.6以降をご利用中の方は、自動アップデートを使用することができます。それ以前のバージョンをご利用の方は、後述の手動アップデートを行ってください。

ダッシュボードにて「外観⇒テーマ」をクリックした際に、上の画像のような表示が出ている場合、自動アップデートが可能です。

「今すぐ更新」をクリックすることで、自動更新が行われます。

「ダッシュボード⇒更新」をクリックすることで、アップデートの確認リクエストが飛び、自動更新の表示が出るようになる場合もあります。

2. 手動アップデート手順

2-1:BOOTHから最新バージョンのテーマファイルをダウンロード

BOOTHの「購入履歴」から最新バージョンのファイルをダウンロードします。zip形式のままアップロードしますので、解凍はしないようにしてください。

MEMO
解凍後、再度zip形式に戻すと、フォルダー名が変わってしまい、テーマのアップデートが失敗してしまう場合があります

2-2:アップデート用テーマをダウンロード

MEMO
アップデート用テーマはテーマのバージョンに関わらず共通です。既にアップデート用テーマをインストール済みの場合には「外観」⇒「テーマ」⇒「SANGO for UPDATE」の有効化をし、手順2-4へと進んでください。

アップデート用テーマ

次に、上のボタンから「アップデート用のテーマ(sango-update.zip)」をダウンロードします。こちらも解凍の必要はありません。

2-3:アップデート用テーマをインストール&有効化

WordPress管理画面の[外観]⇒[テーマ]⇒[新規追加]をクリックします。

一旦、アップデート用テーマ(sango-update.zip)をアップロードし、有効化しましょう。こちらのテーマが有効化されている間、サイトは「メンテナンス中」の表示になります。また、こちらのテーマを一旦有効化することで、登録済みのウィジェットの移動や停止を防ぐことができます。

2-4:親テーマを削除

テーマ管理画面に戻ると、下の画像のように3つのテーマがあるかと思います(並び順は違うかもしれません)。

3つのテーマが並ぶ

このうち、親テーマ(旧バージョン)を削除します。誤って子テーマを削除しないように注意しましょう。SANGOのサムネイルをクリックし…

右下の削除をクリックします。

2-5:新しい親テーマを追加

再度、テーマの[新規追加]をクリックし、BOOTHでダウンロードした最新のテーマファイル(sango-theme.◯.zip)をアップロードします。有効化はしないようにしましょう。

2-6:子テーマを有効化

最後に子テーマ(SANGO Child)を有効化して、テーマのアップデートは完了です。

注意
アップデート後はブラウザのキャッシュを削除してください。キャッシュが残っていると、デザインが反映されない場合があります。

関連リンク

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