SANGO Landのデータセットを使って手っ取り早く、公式デモサイトと同じウィジェット設定にする方法

この記事を実践するには

この記事を実践するにはSANGO 3.3.8以上の環境でお試しいただくのがお勧めです。

SANGO 3.3よりリリースされたインポート、エクスポート機能を利用すると、他の環境で作られた設定をご自身のサイトに丸ごと再現することが可能です。

今回はこの機能を利用してSANGO LandにSANGO公式サイトのウィジェットの設定をエクスポートデータとして用意しました。このデータを活用することでSANGO公式サイトと同じ内容のサイドバーとフッターをご自身のサイトに用意することができます。

手っ取り早くサイドバーとフッターのカスタマイズを完了することができるのでSANGOを始めたばかりの方にはお勧めです!

SANGO Landよりデータをダウンロード

以下のサイトにアクセスしていただき、下の図のダウンロードアイコンをクリックします。

そうすると、sng-export.json というファイルがダウンロードされます。

ご自身のサイトよりデータをインポート

次にご自身のサイトの管理画面→ SANGO設定→データ管理 に移動します。

ファイルを選択 ボタンより先ほどダウンロードしたファイルを選択してください。

一からサイドバーやフッターのウィジェットを設定したい方は「インポート時に既存のウィジェットデータを全て削除する」にチェックを入れてください。

あとはインポートボタンをクリックしていただくだけで設定が完了です。

SANGOのデモサイトのように目次やプロフィールなど必要なウィジェットの設定はあらかじめ全て完了した状態でブログを開始することができます。

インポート内容が反映されない

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