【SANGO プロフィールブロック】の使い方

この記事では、SANGO Gutenberg プラグインのオリジナルブロックである【SANGO プロフィールブロック】について解説していきます

SANGO プロフィールブロックはプロフィール情報をブログのサイドメニューやフッターに表示する用途に適しています。

サンプル例

以下のようなプロフィール情報を表示することができます。

WhiteCat

WordPressテーマ「SANGO」はサルワカの中の人が制作しました。なお、本デモサイトに含まれるアイキャッチ画像や記事内の画像はテーマには含まれないのでご注意ください。

SANGOプロフィールブロックの設定方法

ブロックウィジェットを利用する

WordPress5.8からウィジェット編集画面がブロックエディターベースの新しいデザインに切り替わっています。もし操作が分かりづらく従来のデザインに戻したければ、カスタマイザーの詳細設定より「レガシーウィジェットを利用する」にチェックを入れていただく必要があります。今回の記事ではプロフィールブロックを利用しますのでチェックを外してください。

サイドメニューに差し込もう

管理画面→外観→ウィジェットよりウィジェットの編集画面に移動します。

まずはブロックウィジェットのサイドバーを開きます。profile と入力するとプロフィールブロックが見つかるので選択します

表示したいユーザーを選択することでプロフィールを表示できます。

なお、プロフィール情報は 管理画面→ ユーザー一覧 の各ユーザー編集ページにて設定した内容が自動で表示されるので事前に入力しておきましょう。

各種設定項目

プロフィール設定を反映する

プロフィール情報は選択したユーザーの編集ページの内容が利用されますが、手動でプロフィール情報を直接入力することも可能です。手動で入力したい場合は プロフィール設定を反映する のチェックを外してください。

手動入力にすることで、プロフィール入力欄に ボタンブロックなど好きなブロックを入れることができるため、自動反映するより自由度が高くなります。

背景色

プロフィールの背景色を変更できます。

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