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記事一覧にインフィード広告を差し込む方法

SANGO 2.11.0より以下のように記事一覧にインフィード広告を差し込めるようになりました。

この記事では記事一覧にインフィード広告を差し込む方法をご紹介します。

広告タグを取得

まず、Google AdSenseよりインフィード用の広告タグを取得します。

Google AdSenseのページより広告→サマリーに移動します。

広告のタイプを選択する画面が表示されるのでその中から「インフィード広告」を選択します。

広告のスタイルを調整する

インフィード広告を選択したら広告のスタイルを調整します。

スタイルが決まったら、「保存してコードを取得」をクリックし広告用のコードを取得します。

カスタマイザーにて広告の設定をする

広告用コードを取得したらあなたのサイトにて広告の設定をしましょう。

管理画面 → 外観 → カスタマイズ → 広告設定に移動します。

ConoHa WINGをお使いの場合

設定する前にConoHa WING側でWAFの設定をOFFにしておく必要があります。

HTML
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=*******"
     crossorigin="anonymous"></script>
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-format="fluid"
     data-ad-layout-key="******"
     data-ad-client="*******"
     data-ad-slot="******"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

GoogleAdSenseにて取得できるコードは以上のようなコードになっていますので、このコードの一番上のscriptタグとそれ以降のタグを別々に入力します。

HTML
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=*******"
     crossorigin="anonymous"></script>
HTML
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-format="fluid"
     data-ad-layout-key="******"
     data-ad-client="*******"
     data-ad-slot="******"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

インフィード広告の表示位置を設定

記事一覧のどの位置に広告を表示するか設定できます。例えば、インフィード広告の表示位置に2を設定すると2番目の位置に広告が表示されます。

ただし、隣同士にインフィード広告を設定することはできないのでご注意ください。例えば 「インフィード広告の表示位置1」を3、「インフィード広告の表示位置2」を4のようには設定できません。

カテゴリーごとの表示非表示

また、カテゴリーによってはインフィード広告を表示したくないケースもあります。そういった場合は各カテゴリーの編集設定にて「インフィード広告を非表示」にチェックを入れます。

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