アマゾンの領収書を発行する方法:入ってないのは何で?

amazonの領収書発行方法

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Amazon(アマゾン)の領収書・納品書についてまとめて解説していきます。

1. 納品書が入っていない?

領収書が入っていない?

届いたAmazonの箱に納品書が入っておらず、困っている方も多いかと思います。

実はこれ、ミスではありません。現在ではAmazonから「納品書・領収書」が商品と一緒に梱包されて送られることは基本的にありません(昔は同梱されていましたが…)。基本的にサイト上から領収書を発行することになります。 参考:納品書がない場合-Amazon

2. Amazonサイトで領収書を発行する方法

Amazonのサイトでは、以下の手順で納品書兼領収書の確認と発行ができます。 スマホから見る場合はこちら 代引きの場合はこちら

手順1. 注文履歴ページにアクセス

Amazonの注文履歴
Amazonサイトへ飛びます。

こちらのリンクからAmazonの注文履歴ページに飛ぶことができます(サインインが必要です)。

購入した商品一覧が表示される

このように注文した商品の履歴が一覧で表示されているかと思います。参考:注文履歴の確認方法

手順2. [領収書/購入明細書]をクリック

領収書/購入明細書

領収書を発行したい商品の右上にある[領収書/購入明細書]をクリックします。商品によってはリンク名が[領収書等]となっている場合もあります。

手順3. 領収書が表示される

領収書が表示

このような領収書が載ったページが開きます。ページ上の[このページを印刷してご利用ください]というテキストをクリックすれば印刷ができます。一部伏せ字にしています。

ただし、純粋な「領収書」を発行できるのは、クレジットカード、Amazonギフト券、Amazonポイント、携帯決済で商品を購入した場合のみです。コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー・代引きで支払っている場合には領収書ではなく「購入明細書」が表示されます。違いはのちほど詳しく説明します。

領収書は再発行できる?

上で紹介した手順で、同じ領収書を何度でも開くことができます。ただし、2回目以降には、領収書のタイトル横に(再発行)と記載されるのでご注意ください。

昨年より前の領収書も発行できる?

何年前の商品でも発行できます。Amazonでは、過去の購入履歴を全て見ることができます。同じ手順で5年前の領収書を開くこともできます。

宛名の記載は?

Amazonの領収書の宛名は空欄のまま出力されます。宛名が必要の場合には、印刷後に自分で書き込みましょう。

一部の商品の領収書を分けたい場合は?

まとめて配送された商品の領収書は1枚にまとまってしまいます。Amazonのサイト上で分けることはできないので、以下の手段を取りましょう。

  • 領収書を複数枚印刷する:社内既定などで許されるなら…。
  • 別々に注文する:配送料金に注意しましょう(詳細)。
  • カスタマーサービスに問い合わせ:かなり親切なので対応してもらえるかもしれません(こちらから)。

スマホから領収書を見る方法

スマホから見る場合も手順はほとんど同じです。注文履歴ページにアクセスし、以下の手順で確認できます。

スマホから領収書を見る手順

領収書を見たい商品をタップ [注文内容を表示]をタップ [領収書/購入明細書の表示]をタップ 領収書が開きます。

3.コンビニやATM払いだと「購入明細書」のみ発行できる

購入明細書

コンビニ/ATM/ネットバンキング/電子マネー/代引きで代金を支払った商品の場合、領収書書ではなく「購入明細書」のみを発行することができます。

発行手順は領収書と同じで、記載されている内容が少しだけ異なっています。

領収書と購入明細書の違いは?

具体的な違いを見てみます。まず領収書の場合です。

領収書の場合

領収書の場合

商品の注文日、領収書の発行日、注文金額、商品名、支払い金額、住所、宛名などが記載されています。

次に、購入明細書だと以下のようになります。

購入明細書の場合

購入明細書書の場合

明細書の発行日と、宛名の記載がありません。ただし、商品の注文日や配送先の住所と名前、金額はきちんと載っています。

会社などでの経費の場合には、注意が必要ですね。ただし、コンビニや銀行で支払い時に領収書を発行してもらえる場合もあります。

4. 代引きの場合の領収書

代引き

代引きの場合、Amazonのサイトから領収書を発行することはできません。ただし、商品の箱に「配達業者の領収書」が貼り付けられています。

これには「代引き料金」と「宛名(依頼主名)」が記載されているので、経費処理に使えるのではないかと思います。ちなみに、依頼主名は注文時に入力した宛先の名前になります。また、さきほど説明した通り「購入明細書」であればAmazonサイトから発行ができます。


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