商品と写真は2017年の掲載当時の例です。現在のモデル・仕様・価格は購入先で確認してください。

最低限必要な調理器具8つ

1. フライパン

フライパン

フライパンはいろいろありますが、フッ素樹脂加工のものがおすすめです。焦げ付きにくく、圧倒的に料理しやすいです。

1つあれば料理はできますが、できれば直径26cmと20cmのものを1つずつ、大小合計2つのフライパンを揃えておくと便利です。「ちょっとウインナーを焼きたい」とか「ちょっとだけ炒め物をしたい」というときに、小さいフライパンがあると重宝します。洗い物も楽。

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また、フライパンのサイズにあった蓋を必ず購入しましょう。蒸したりするときに使います。

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2. 鍋

鍋

鍋もフライパンと同様に、大小2つあるとよいです。インスタントラーメンを作れるような小鍋(直径18cmくらい)と、煮物やカレーが作れる中鍋(直径20cmくらい)がおすすめです。素材はステンレスが汚れにくく丈夫でおすすめ。鍋もフッ素加工だと楽です。

こちらも蓋がセットになっているものを購入しましょう。中が見える、ガラスのタイプがおすすめです。

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3. まな板

まな板

木製、プラスチック製とありますが、おすすめはプラスチック製です。手入れが楽です。木製はいろんなメリットがありますが、手入れが大変で料理が嫌になってしまっては元も子もありません。なお、プラスチックの場合は多少厚みがあった方が安定します。

肉・魚用と、生で食べる野菜などの生食用を分けましょう。1枚を使う場合は、生食用の食材を先に、肉・魚を後に切ります。使用後は洗剤でよく洗い、まな板の材質と取扱説明書に適した方法で消毒してください。

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4. 包丁

包丁

ピンキリありますが、持ちやすさや切れ味を確かめて選びましょう。掲載当時(2017年)は2千円〜3千円くらいを目安にしていました。現在の価格は購入先で確認してください。

万能包丁または牛刀1本と、小さいペティナイフ1本の計2本がおすすめです。小さいのがあると小回りきき、細かい作業が楽ですよ。

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5. 菜箸

さいばし

なんでもいいけれど必ず買うべし。普通の箸だと短く、飛んでくる油を手に浴びることになります。

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6. フライ返し

フライ返し

菜箸で対応しきれない料理のときに使います。あんま料理しないしなくてもいいや、と思いきや意外と使います。フッ素樹脂加工の鍋やフライパンには、コーティングに対応する材質のものを選び、樹脂製やシリコーン製は耐熱温度も確認しましょう。

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7. お玉

おたま

必須。汁物作るのに必須。取手とすくう部分の材質が分かれているタイプは、安物だとスポンと抜けて大惨事になるので注意してください(経験済み)。

また、プラスチック製はカレーなどで色がつくことがあります。ステンレスなど、使う鍋のコーティングに対応する材質を選びましょう。樹脂製やシリコーン製は耐熱温度も確認してください。

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8. 計量器具(大さじなど)

大さじ

大さじ、小さじ、計量カップの3点セットは揃えましょう。カレースプーンでは正確に量れず、料理失敗の原因になります。大さじ、小さじは2本ずつあると、料理の最中に洗わなくて済むのでおすすめです。

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ここまで必要なものを8つ紹介してきました。一旦、まとめておきます。

揃えておきたい調理器具6つ

1. ボウル

ボウル

プラスチックかステンレスのものが軽くて丈夫でおすすめです。小さいボウルはどんぶりタイプのお皿で代用できてしまうので、不要です。むしろ大きいボウルが2つあるとなにかと便利です。

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2. ザル

ざる

パスタの湯きり、野菜や洗った米の水切りなどに使います。米はボウルなどで優しく洗い、ザルは水を切るときに使いましょう。目が細かいものがよいです。大きいまたは細長い目のものだと、湯きりのときにパスタが挟まって面倒です。取手はなくてもあってもいいですが、あるほうが安全に湯きりできます。

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3. 木べら

木べら

一人暮らしの最初の頃フライ返し(プラスチック製)で頑張っていたのですが、手元のものでは硬い具材を混ぜにくかったので、木べらを買いました。チャーハンや、具材を炒めるときなどに使います。鍋に対応する材質を選び、樹脂製のヘラを使う場合は耐熱温度も確認しましょう。

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4. ピーラー

ピーラー

包丁でも皮を剥くことはできますが、薄く皮をむきたいときはピーラーが便利です。おしゃれなリボンサラダも作れます。

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5. すりおろし器

すりおろし器

なくてもいいですが、あると料理の幅が広がりますし、なにかと便利です。

おすすめは、千切りなどができる刃もセットになっているタイプ。野菜の千切りって結構面倒なので、これを使えば楽チンです。

すりおろし器すりおろし器 Amazonで見てみる

6. 多機能オープナー

万能オープナー

ないと困る、けどあっても頻繁には使わない・・・そんなアイテムをひとまとめにした便利キッチンツール。缶切り、栓抜きなどなど、これ一本でいろいろできます。バラバラに持っているより、すっきり収納できます。

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あると便利なおすすめ調理器具8つ

これがあると料理の幅が広がる、あるいは便利なキッチンツールです。

1. ブレンダー

スティックブレンダーやミキサーがセットになっているタイプがおすすめです。「こねる」機能はあまり使わないですが、「刻む」機能はみじん切りを大量にするときに便利です。一瞬。スティックブレンダーも、ポタージュやスムージーなどが簡単に作れて、料理の幅が広がります。

ブレンダーブレンダー

2. 圧力鍋

圧力鍋は煮込み料理の時短に役立ちます。角煮をやわらかくしたり、他の料理もいろいろ作れます。加圧が始まるまでの時間や冷却時間も必要で、量やレシピによって総調理時間は変わります。付属のレシピと取扱説明書に従って使いましょう。

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3. 泡立て器

いろんな料理を作ってると、なにかと出番があります。ホットケーキミックスでホットケーキ作るときも使いますし。あったほうが無難です。

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4. トング

厚みのあるものを焼くときに、あると非常に便利です。菜箸で不便を感じるときに、トングがあると心強い。

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5. 茶漉し

「小麦粉をふるって」、とレシピにあるときは茶漉しの出番です。粉ふるいを使うよりはるかにお手軽。少量のものを振るうときに大活躍です。

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6. すりばちセット

「すりごま」を一袋使いきる自信がない、、、そんなときは、普通の白ごまを買って、必要なときに必要なだけするのがおすすめです。また、すりたての方が香りも高く、おいしいです。

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7. 鍋つかみ・鍋敷き

トースターでグラタンやドリアを作るときなど、熱い容器には製品に適した鍋つかみを使いましょう。両手で持つ必要がある場合は、両手分を用意してください。タオルや新聞紙での代用を前提にせず、鍋や容器の取扱説明書に従って持ち上げましょう。

鍋つかみ鍋つかみ Amazonで見てみる 鍋敷き鍋敷き Amazonで見てみる

8. 包丁研ぎ

包丁に対応する研ぎ器があれば、切れ味を手入れするときに便利です。包丁の材質や刃の形によって使える研ぎ器は違うため、両方の取扱説明書で対応を確認しましょう。

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ここまでは「あると何かと便利な調理器具」を8つ紹介してきました。一旦まとめておきます。

お菓子作りにおすすめのキッチン用品7つ

料理とあわせてお菓子作りもしたいなら、以下のものも買っておきましょう。

1. デジタルはかり

大さじや計量カップでも量れなくないですが、正確にはかったほうが失敗は少ないです。お菓子作りは計量が命。

デジタルはかりデジタルはかり Amazonで見てみる

2. ゴムベラ

生地をさっくり混ぜるとき、ボウルについた生地を集めるときに便利です。

ゴムベラゴムベラ Amazonで見てみる

3. 粉ふるい

これがないと失敗する、そんなお菓子も多いです。

粉ふるい粉ふるい Amazonで見てみる

ハケ

地味に使います。焼き菓子の艶出しなど、あれば便利です。

はけ4. ハケ Amazonで見てみる

5. めん棒

生地をのばすとき手やラップの芯で頑張ってもよいですが、のばしやすさが全然ちがいます。

めんぼうめん棒 Amazonで見てみる

6. ハンドミキサー

お菓子作りには間違いなく必要です。生クリームもメレンゲも、さくっと作れます。

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7. 型

必要なときに作るものに合わせて買えば大丈夫ですが、紙製よりもステンレス製がおすすめ。底が外れるものが便利です。何回も使えますし、クッキングシートを敷いてから生地を流し込めば、べったりくっつくなんてこともありません。

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例によってここまで紹介してきた「お菓子作りにおすすめのキッチン用品」をまとめておきます。

まとめ

最後にここまで紹介してきた調理器具を一覧でまとめていきます。