【無料】画像を高画質化する方法|Canvaで低画質な写真をきれいにする手順

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低画質な画像を高画質化したい、ぼやけた写真をきれいにしたい、そんなときに便利なのが、Canvaの画像高画質化機能です。

Canvaを使えば、AIで画質を補正し、拡大したときにキレイな画像に整えることができます。

この記事では、Canvaで画像を高画質化する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。使い方の手順だけでなく、無料で使えるのか、どんな画像に向いているのか、利用時の注意点も紹介します。

サルワカくん
サルワカくん
Canvaとは、Web上やアプリで使える無料のデザインツールです。「Canvaとは?」を詳しく知りたい場合は、「Canvaでできること」を見てみてくださいね。

1.Canvaの「高画質化」でできること

実際にCanvaで高画質化した画像を見てみましょう。

Canvaで高画質化する写真の例

例えばこの犬の画像、パッと見はとても綺麗ですが…

Canvaで高画質にする前の低画質な画像

拡大すると、少しぼやけてしまいます(目、目の下の毛、鼻のあたりがわかりやすいです)。

Canvaで高画質にした後

この写真をCanvaで高画質化するとこんな感じに。

Cavnaで低画質な画像をキレイにして高画質にした

ぼやけていた部分を拡大して並べてみると違いがわかりますね。特に目のあたりが綺麗になっています。

Canvaでの高画質化の例

ぼんやりしてしまっているこの犬の画像も、完璧ではありませんが、ちょっときれいにすることができます。

ものすごくボケた写真を高画質化するのは難しいですが、拡大した時にボケてしまうような写真については、キレイにすることが可能です。

2.Canvaで画像を高画質化してきれいにする方法

それではCanvaを使って、実際に高画質化する方法を解説します。

よければ、なにか画像を用意して、Canvaを開いて一緒に操作してみてくださいね。

サルワカくん
サルワカくん
Canvaは無料の会員登録が必要です。未登録の場合は、こちらから簡単に登録できます。やり方が不安な場合は、「Canvaの会員登録方法」を見てみてくださいね。

1Canvaのホーム画面から作成をクリック

左上の「作成」をクリックします。

アップロードをクリックしてから、ファイルをアップロードをクリック

「アップロード」をクリックしたら、「ファイルをアップロード」をクリックします。

高画質化したい画像を選択して開くをクリック

高画質化したい画像をクリックして選択したら、右下の「開く」をクリックします。

画像を編集クリック

「画像を編集」をクリックします。

高画質化をクリック

写真の編集メニューが開くので、「高画質化」をクリックしましょう。

デザインとして開く

するとデザインとして開くかどうか(編集画面で開くかどうか)を聞かれます。「デザインとして開く」をクリックしましょう。

なお、他の基本的な画像編集機能は、先ほどの画面上で編集を完了させてダウンロードまですることも可能です。

「高画質化」はツールの都合上、編集画面でデザインとして編集する必要があります。

Canvaの編集画面が開き、画像が貼られた状態で高画質化が始まる

「デザインとして開く」をクリックしたので、編集画面で画像を開いた状態になります。高画質化は自動で始まります。

Canvaの画像編集機能で高画質化ができた

これで、高画質化が完了しました。(調整などは今の段階ではできません)

画像をダウンロードして保存

高画質化した画像を他で使いたい場合は、ダウンロードして保存しましょう。

右上の共有からダウンロードをクリック

右上の「共有」から「ダウンロード」をクリックします。

ダウンロードをクリックすれば、パソコンのフォルダ内に保存される

開いたメニューで「ダウンロード」をクリックすればダウンロードが完了します。

Canvaでの高画質化の例

現時点では「ものすごく細部まで高画質化される」というわけではありませんが、なんとなくぼんやりしていた写真がはっきりする程度には、修正できました。

Canvaのデザイン編集画面から高画質化するときは

ここまでの説明のように、Canvaのホーム画面から画像を開いて高画質化することもできますが、もともと編集画面を開いていた状態で、デザイン上にのせた写真を高画質化することももちろんできます。

Canvaの編集画面でデザイン上にある写真を高画質化したいときは、編集メニューから高画質化をクリック

デザイン上の写真をクリックし、上メニューの「編集」から「高画質化」を選択するだけでOKです。

3.Canvaの「高画質化」の注意点

ブレている写真は難しい

ぼやけた写真をきれいにする高画質化の機能でも、ブレている写真は難しいです。

Canvaでの高画質化の例その2

これは「キャットタワーから落ちてトイレにお腹を打ちつける猫」の動画のスクリーンショットですが、高画質化してもさすがにブレた猫までは修正できません。(猫トイレがきれいになる程度)

AI利用可能枠の消費が大きい

Canvaの画像の高画質化機能は、AIを利用しているため、各アカウントに割り振られているAI利用可能枠が消費されます。

AIに関係する機能は、月あたりで利用上限が決まっています。

サルワカくん
サルワカくん
高画質化の機能は、1回使うと無料プランの場合は約5%消費されます。他の機能なども合わせて使っていると、あっという間に枠がなくなってしまいます…。

もっとAI機能を使う必要があるという場合は、有料プラン「CanvaPro」に加入する必要があります。

サルワカくん
サルワカくん
有料プランについては「Canva Proのメリット・デメリット」で解説しているので、良ければ読んでみてくださいね。

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おすすめは「拡大時の切り抜きの高画質化」

「ピンボケした写真をはっきりした綺麗な写りにする」というのは難しさがありますが、「元々それなりの画質の写真で、拡大した時の状態を綺麗にする」というのは結構うまくいきました。

サルワカくん
サルワカくん
「この写真のこの部分を大きく使いたいけど、ぼやけてしまう」という時に頼りになる機能かと思います。

まとめ

  1. 写真を拡大したときの画質の修正が得意
  2. 超ピンボケの写真や、ぶれている写真をきれいにすることは難しい
  3. AIの利用可能枠を大きく消費するので注意

なお、高画質化の機能は無料プランでも使えますが、Canvaは有料プラン「Canva Pro」がとても便利でおすすめできます。

サルワカくん
サルワカくん
特に、Canva内のテンプレートや素材は、良いものは有料なことが多いです。また、有料プランであれば、他の便利な画像編集機能も使えます。

もし「試してみたい」という場合は、無料で一定期間お試しできます。(キャンセルもいつでも可能です)

下のボタンから有料プランを無料お試しすると、お試し期間が45日に延長されてお得になります。ぜひ活用してくださいね。

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