「レゴランドの水遊び、いくつか種類があるようだけどどれがいいんだろう?」とお悩みではありませんか?

この記事では、どんな水遊び場があるのか、どのようなお子さんにどこの水遊び場がおすすめなのか、解説します。

以下の写真・体験談と料金・利用条件は、主に2024~2026年の訪問と2026年夏の公式案内によるものです。2026年の水遊びは9月27日に終了しました。次回の開催内容は2026年の公式案内を参考に、開催時の最新情報を確認してください。

1.レゴランドにはどんな水遊び場がある?

2024年に水遊び場が増え、2026年には「ウォーター・メイズⅡ」へリニューアルしました。以下は当時の体験をもとに、2026年の案内と照らして比較します。

  1. ウォーター・メイズⅡ(2026年は予約制)
  2. スプラッシュ・パッド(2026年は予約制)
  3. ドレミでパチャチャ
  4. デュプロプレイ
  5. その他常設の水濡れアトラクション・遊びコーナー

2026年は、対象の水遊び場を無料の当日予約で利用する場合、パーク入場料とは別の利用料はかかりませんでした。有料の入場確約権などを使う場合は別途料金がかかりました。

2026年のウォーター・メイズⅡとスプラッシュ・パッドは定員制で、無料の当日予約が基本でした。対象のタオルまたはビーチサンダルを買った人は、別途1人500円の入場確約権を購入できました(販売数限定)。対象のスキップ・パス、対象期間のホテル宿泊バウチャーも案内されていました。ドレミでパチャチャ・デュプロ・プレイ・その他の施設は2026年の案内では予約不要でしたが、季節の開催状況や各施設の利用条件を確認してください。

どのような水遊び場なのか、それぞれ紹介しますね。

その1.ウォーターメイズ

レゴランドの水遊び

写真と次の体験談は2026年の改装前のウォーター・メイズです。新しい「ウォーター・メイズⅡ」の設備は公式案内を確認してください。

どんな水遊び?

訪問当時はエアータイプの遊具や滑り台、浅めのプールがあり、迷路のように動いて水遊びできました。2026年のウォーター・メイズⅡは構成が変わっています。

2026年は当日予約が基本で、対象のタオルまたはビーチサンダルと併せた入場確約権(別途1人500円・販売数限定)、対象のスキップ・パス等も案内されました。

エリアが広いため、子どもから目を離さないようにしましょう。2026年は5歳以下の子どもに大人の同伴が必要でした。大人1人が付き添える子どもは2人までで、付き添い者は16歳以上・身長130cm以上という条件でした。

対象年齢は?

2026年のウォーター・メイズⅡ本体は3歳以上が対象で、5歳以下は条件を満たす大人の付き添いが必要でした。2歳以下がエリア内に入る場合も予約が必要で、「ぱちゃぱちゃひろば」の利用が案内されていました。

公式FAQによると、2歳以下がエリア内に入る場合も予約が必要で、「ぱちゃぱちゃひろば」の利用が案内されています。ウォーター・メイズⅡ本体の水遊びは3歳以上が対象です。

レゴランドの水遊びの小さい子向け

「ぱちゃぱちゃひろば」のみちびっこOK。でも、「あっちのプールにいきたい!」と癇癪している子がいてママさんが大変そうでした…。

服装は?

2026年は水に入る子どもと付き添いの大人も水着着用が必要でした。6歳以上の子を水に入らず見守る場合の服装は利用条件を確認してください。予約メールを提示するスマホは水濡れに備え、防水ケースがあると安心です。

2026年の公式案内では、エリア内はサンダルもマリンシューズも脱ぎ、裸足での利用が求められていました。

どんな子におすすめ?

3歳以上で、スライダー好き!浅いプールみたいに遊びたい!という子におすすめです。

訪問当時の旧ウォーター・メイズにはプールへ出入りできる階段があり、スライダーを避けて遊べました。ウォーター・メイズⅡの動線は改装後の公式案内で確認してください。

詳しくは下の記事でレポートしているので、よければ見てみてくださいね。

あわせて読みたいレゴランドの水遊び!ウォーターメイズ・スプラッシュパッドの予約のコツやおすすめ持ち物

その2.スプラッシュパッド

レゴランドのスプラッシュパッド

公園の複合遊具✕水遊び、のようなタイプです。

どんな水遊び?

ちょっとした滑り台や、下からぴょこぴょこ出る噴水、定期的に大きなバケツに溜まった水がバッシャーンとなるエリアがあります。スライダーは2026年は身長102cm以上・体重90.9kg以下が対象なので注意!

スプラッシュパッドの水が降ってくる様子

バケツの水はかなりの勢いと量なので、苦手な場合は、鐘がカンカン鳴ってきたら避難しましょうね。苦手な子は近づかず、大人が見守りましょう。

対象年齢は?

2026年は全年齢が対象でしたが、5歳以下は大人の同伴が必要でした。歩けない小さな子は足元や周囲の遊び方に注意して見守りましょう。

ただ、バケツがひっくり返って大量の水が振ってきたり、大きい子が水鉄砲をかけてきたりと、避けたくてもなにかと濡れるので、水濡れが苦手な小さい子はやめておいた方がいいかもしれません。突然顔に水が!ということが多々あります…。

あと、スライダーが102cm以上なので、なかなかクリアできない子も多いと思います。我慢させるのが大変であれば、やめておきましょう…。

服装は?

子どもも大人も水着着用です。気をつけていてもかなり濡れることもあるので、覚悟していきましょう。

どんな子におすすめ?

バケツの水が降ってくる以外は、激しめのものはありません。ただ、ちゃぷんと浸かれるような場所もないので、公園の噴水あそびに近いかんじです!いろいろな仕掛けがあって操作できるので、そういった遊び方が好きな子におすすめです。

訪問時はウォーター・メイズより見通しがよいと感じました。ただし子どもから目は離さず、5歳以下は同伴してください。大人の体力が…というときは、スプラッシュパッドがおすすめです。笑

また、ウォーターメイズとスプラッシュパッドについては、予約のコツや詳細など、下の記事で紹介しているので、興味があればぜひ読んでみてくださいね。

あわせて読みたいレゴランドの水遊び!ウォーターメイズ・スプラッシュパッドの予約のコツやおすすめ持ち物

その3.ドレミでパチャチャ

どんな水遊び?

レゴランドの水遊び、ドレミでパチャチャ

レゴランド入口を抜けて右手すぐにある噴水の周りで遊べます。(これは夕方の写真)

通ると楽器の音が鳴る噴水から水が飛び出したり、まわりの地面から水が出てくる仕組みです。噴水は常設ですが、濡れるようになるのは夏の間のみです。

噴水自体が小規模なので、小さい子向けです。

対象年齢は?

全年齢OK、囲みなどもありません。

服装は?

服のままでもOKです。噴水にまたがったりすると濡れますが、ちょっと遊ぶ程度ならずぶ濡れにはなりません。親も避けていれば濡れません。

どんな子におすすめ?

かなり小規模なので、すぐに飽きてしまうかも?よちよち歩きくらいの子なら、楽しめそうです。ただ、屋根がないので日差しがきついです…!

その4.デュプロプレイ

レゴランドのデュプロバレイ

レゴランドの入口を抜けて斜め左前の、「デュプロバレー」という屋根付きの遊び場の中です。

どんな水遊び?

もともと、滑り台や座るだけ・またがるだけの動物の置物など、小さい子向けの公園のようなかんじでしたが、ここに水遊びモードの遊具が置かれます。

レゴランドの水遊び

こちらは水濡れ滑り台。上から「傘ささないとずぶ濡れになる雨」レベルの水が降ってきています。

レゴランドの水遊び、屋根付き

あとは貯まるとひっくり返ってザバーッとなるバケツ。この他にも床からの噴水や、水が吹き出す置物がちょこちょこありました。

ときどき謎に水が止まって、ただの公園状態になるときも。笑

対象年齢は?

2026年の公式案内では3~6歳向けとされ、水着は任意でおむつのままでも利用できました。常設のアトラクション案内は「3~6歳におすすめ」「身長制限なし」としています。小さい子に向いた遊び場ですが、当日の利用基準も確認してください。

服装は?

水着着用自由、おむつのままでもOKです。濡れるエリアとそうでないエリアがはっきり分かれているので、濡れたくない親御さんはエリアを避ければぜんぜん大丈夫です!荷物は濡れない場所を選んで置き、子どもから目を離さないようにしましょう。

どんな子におすすめ?

屋根もついていて直射日光も遮れるので、小さな子が日差しを避けやすいのはありがたいですよね。暑さには引き続き気をつけましょう。大きい子には正直物足りないであろうエリアなので、小さい子におすすめです!

その5.その他常設の水濡れアトラクション・遊びコーナー

どんな水遊び?

レゴランド内には、夏限定ではない、常設の水に濡れるアトラクションや遊べるエリアが何箇所かあります。

レゴランド内の水着で遊べる場所

まず、スプラッシュパッド横の「ビルド・ア・ボート」。アドベンチャーの奥の屋根付き通路を通り抜けて右側です。レゴで船をデコレーションして、水路に流して遊べます。

レゴランド内の水着で遊べる場所

ほかにも、更衣室がある「アドベンチャー」エリアの、「スクイッド・サーファー」の周囲もおすすめです。ボタンを押すと水が上空に噴射されて、雨のように水を浴びます。

レゴランド内の水着で遊べる場所

それから、「パイレーツ・ショア」の「スプラッシュ・バトル」の周り。くるくる回す水鉄砲を操作できるので、船にのる人たちと水鉄砲合戦ができます。夏の間、パイレーツ・ショアがびしょ濡れエリアになっていて、定期的に水が降ってきます!

対象年齢は?

利用条件は施設ごとに異なります。2026年の公式案内ではビルド・ア・ボートは全年齢、スプラッシュ・バトルは身長120cm未満に付き添いが必要でした。スクイッド・サーファーにも身長条件があります。小さな子を見守り、各施設の入口で確認してください。

服装は?

服のままでOKですが、普通に結構濡れることもあるので、着替えの用意は必須です。

どんな子におすすめ?

顔を絶対に濡らしたくないタイプの子は、スクイッド・サーファー周りのボタンのところや、スプラッシュバトルの水鉄砲のところは、結構濡れることもあるので、やめておいたほうがいいかもしれません。ビルドアボートなら、顔は濡れないです(が、服の袖とかお腹は濡れます)。

レゴランド水遊び場まとめ

遊び場 2026年の年齢案内 服装
ウォーター・メイズⅡ(予約制) 水遊びは3歳から 利用者は水着・裸足
スプラッシュ・パッド(予約制) 全年齢・5歳以下は同伴 利用者は水着・裸足
ドレミでパチャチャ 全年齢 水着は任意
デュプロ・プレイ 3~6歳向け 水着は任意・おむつ可
その他の水濡れエリア 施設ごとに異なる 施設ごとに確認

2.レゴランドの更衣室の場所は?ドライヤーはある?

2026年は、更衣室とコインロッカーが案内されていました。次のアプリ画像は撮影当時の画面で、表示や施設の位置は変わることがあります。開催時の公式マップで確認してください。

更衣室内の設備は訪問当時の状況です。公式サービス案内には全身ドライヤー(2026年は300円)が掲載されています。設置場所や料金は利用時の案内を確認してください。

レゴランドアプリで更衣室を探せる

撮影当時は、更衣室や全身ドライヤーの場所をレゴランド公式アプリで探せました。画面上部の「レストラン、アトラクションを探す」をタップしていました。

レゴランドアプリでドライヤーの位置を探せる

撮影当時は、上のタブから「サービス施設」を選ぶと、全身ドライヤーの場所が表示されました。

レゴランドアプリで更衣室の場所を表示する

撮影当時は、上のタブを左にスワイプすると一番右に「更衣室」があり、タップすると位置が表示されました。

更衣室内はカーテン付き個室などは少ししかなく、しかも基本的に埋まっています。着替え時に気になるなら子供だけでなく大人もラップタオルを持っていきましょう。

あわせて読みたいレゴランドの水遊び!ウォーターメイズ・スプラッシュパッドの予約のコツやおすすめ持ち物

3.夏のレゴランドでのおすすめの服装・荷物は?

どんな服装で過ごすのがおすすめ?

2026年は濡れたまま利用できる対象アトラクションが案内され、パイレーツ・ショアにも水の演出がありました。水遊びをするなら、大人も子供も水着・ラッシュガードで行くのがおすすめです。濡れた服で体が冷えることもあるので、着替えを持参しましょう。

朝から水着+ラッシュガードで入園し、水遊びを楽しんで、肌寒さを感じたりしてきたらor帰る前に洋服に着替える、というのがおすすめです。

びしょ濡れエリアのパイレーツ・ショアでは、基本的に水が降ってくるので、子供だけでなく大人もラッシュガードがいいと思います。

2026年の公式案内では、コインロッカーは各更衣室とエントランスにあり、料金は400円でした。支払い方法や料金の変更は現地で確認してください。

おすすめの持ち物は?

なにかと水に濡れる、そして暑い夏のレゴランド。水濡れ対策と暑さ対策のおすすめグッズを紹介します。

スマホ防水ケース

2026年の無料予約では、入場時に予約完了メールを提示する案内でした。メールが見られないときは受付番号による照会も公式FAQに案内されています。スマホを持ち込む場合は水濡れに備え、防水ケースを使うと安心です。

防水スマホケースのおすすめ

我が家はこれを使っています。写真も撮れて操作もOK、水に浮くのでプールとかでも安心感があります。

ベビーカーレインカバー

パイレーツ・ショアのエリアに行くなら、結構水が降ってくるので、ベビーカーが濡れます…!

雨でなくとも、ベビーカーのレインカバーを持って行くのがおすすめです。

速乾・吸水タオル

普通のタオルとは別で、荷物など拭く用に速乾・吸水タオルがあるとめちゃくちゃ便利です!

暑いので乾くのが早いとはいえ、このタオルならより早く乾くのと、なにより吸水力がレベチです。雨の日などにも活躍するので、もっておいて損はありません。

ビーチバッグ

布トートバッグなどは濡れてじめっとするので、もはや最初から濡れても大丈夫なビーチバッグに入れてしまうのもおすすめです。

強力な日焼け止め

日差しの下で長く過ごすなら、肌に合う日焼け止めを製品の表示どおりに使い、塗り直すことも大切です。

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ペットボトルの保冷ホルダー

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