2026年のウォーター・メイズⅡは8月31日、スプラッシュ・パッドは9月27日に終了しました。以下の予約時刻・料金・設備・写真は2026年までの案内と体験をもとにしています。次回の開催日や予約条件は公式のイベント案内で確認してください。

レゴランドのウォーターメイズやスプラッシュパッド、大人気ですね。実際に行ったのでその様子や、予約のコツや注意点、持っていったほうがよいものなどを紹介します。

1.2026年の水遊び予約は取りにくい?

レゴランドの水遊び「ウォーターメイズ」と「スプラッシュパッド」は、2026年は夏の期間限定で、当日予約が必要でした。

取材時は人気が高く、予約枠が早く埋まる日もありました。そのときに試したコツをご紹介します。

あわせて読みたいレゴランドの水遊びはどれがおすすめ?ウォータメイズとスプラッシュパッドはどっち?

コツ1:画面を開いてアドレスはコピーしておく

2026年の予約受付は午前枠が8:00、午後枠が11:00開始でした。取材時は早く埋まる枠もありました。

レゴランド水遊びの予約画面説明

2026年の公式ページには、当時の予約方法が掲載されています。次回の予約方法は開催時の案内を確認してください。

取材時は数分前から画面を開いて待機し、開始時間に合わせて予約画面に進みました。

取材時はメールアドレスをあらかじめコピーして、入力しやすくしておきました。

取材時はメールの画面も開き、届いた予約メールをすぐに確認しました。

コツ2:遅めの時間枠を最初から狙う

取材時は午前・午後とも早めの時間が人気でした。そのため、「子どもはもう昼寝もしないし、夕方までレゴランドにいるわ」という場合は、遅い時間の枠を狙うのもおすすめです。

取材時は早い枠から埋まる傾向があり、遅い枠が残っていることもありました。

そのため取材時は遅い時間枠を選ぶことで予約できたこともありました。

コツ3:キャンセル拾いしてみる

取材時は、予約開始直後に枠が埋まったあと、キャンセルで空きが出ることもありました。

キャンセルの理由は分かりませんが、予約画面を見直すと空きが戻っていることがありました。

また、夕方の時間も、早く帰ることにした人たちがキャンセルすることがあるので、チェックしてみてもいいかもしれません。

天気予報が微妙だと空いていることも

天気が微妙だと、比較的空いていることが多いです。天気予報が微妙でも実際は晴れ、ということもあるので、年パスユーザーなら当日の朝判断して行くか行かないか決めてもよいかと思います。

2.レゴランド水遊び予約が取れなかったときの対処法

「水遊び目当てでレゴランドに来たのに予約が取れなかった…!」という場合でも、有料の入場方法もあります。ただし販売数に限りがあり、利用を保証するものではありません。

2026年には、無料予約が取れなかった場合に次の2つの有料の方法が案内されていました。いずれも販売状況を確認してください。

  1. グッズを買って「入場確約権」を購入
  2. 「スキップパス」を購入し、水遊びに使用

グッズ&入場確約権を購入

2026年は対象の夏グッズ(サンダルまたはタオル)と併せて、入場確約権を1人500円で購入できました。1日の販売数には限りがあります。

レゴランドの水遊び確約権購入のためのグッズ

写真は取材時の対象サンダルです。当時は大人用・子ども用があり、カラフルで可愛かったです。

2026年は確約権を複数枚購入できました

2026年は対象商品1点につき、入場確約権を複数枚購入できました。2026年は5歳以下の子どもに、16歳以上・身長130cm以上の付き添いが必要でした。付き添い1人につき子ども2人までで、付き添い者の入場分も必要です。常に目を離さないようにしましょう。

エリアを指定、時間は自動的に割り当てor選択

取材時は、購入時にスプラッシュ・パッドかウォーター・メイズのどちらを利用するか指定しました。

取材時は、時間帯が先着順に割り振られる日と、選べる日がありました。次回の販売方法は公式案内を確認してください。

スキップパスを購入

2026年には「スキップ・パス」という、専用優先レーンから利用できる有料の仕組みもありました。

  1. スキップ・パス スリーパック:3枚つづり、家族で分けてもOK
  2. スキップ・パス アンリミテッド:スキップし放題、本人のみOK
  3. バースデー専用スキップパス:3回利用可能、家族も一緒にOK

2026年は、このうち1と2のスキップ・パスを水遊び入場にも使えました(バースデーパッケージ付属のものは対象外)。スリーパックは1人につき1枚必要で、販売数には限りがありました。

スキップ・パスについては公式ページ「特別な体験」をご確認ください。 

2026年は事前予約なしで利用できましたが、混雑時には次の回に案内されることもありました。

3.レゴランド水遊びの知っておくとよい情報

水遊び場の場所とおすすめルート

レゴランドの水遊び「ウォーターメイズ」の場所

ミニランドの奥です。ミニランドを突っ切るか、ぐるっと右から回り込みましょう。

レゴランドの水遊び場スプラッシュパッドへの行き方

ちなみにスプラッシュパッドはここ。乗り物を見た子どもの「のりたい!」を避けるなら、ミニランドを通過する左側ルートが乗り物が少なくておすすめ。

更衣室はどんなかんじ?

レゴランドの更衣室

更衣室は大きめが1箇所と、極狭が1箇所です。大きめのレインボーデザインスタジオがおすすめ。(画像は公式サイトから引用)

雰囲気はこんなかんじです。ベンチとロッカーがあり、靴を脱いで上がるタイプでした。ロッカーの数は十分にあるので、「早く行かないと埋まってしまう」ということはなかったです。(お盆などの大混雑時はわかりません…)

更衣室内にシャワーはありません。スプラッシュパッド横にあります。

2026年の公式案内では、各更衣室とエントランスのコインロッカーは400円でした。返金や再入庫、支払い方法などの利用条件は現地で確認してください。

レゴランドの水遊び場のベビーカー

なお、屋根はないですが、ウォーターメイズの入り口の奥のところにもベビーカー置き場はありました。

レゴランドの水遊びはどんなかんじ?

ウォーターメイズはどんなかんじ?

以下の写真と体験談は改装前のウォーター・メイズの様子です。2026年はウォーター・メイズⅡに更新されました。

ウォーターメイズは、エアー系の遊具+浅いプールといった感じです。よくある室内遊び場のボヨンボヨンした遊具が好きならとても楽しめると思います。

大人のヒザ下ぐらいの水深ですが、泳ぐ・腹ばいになる等の行動はしっかりめに注意されるので、親も気をつけておきましょう。

レゴランドの水遊び

壁で囲まれたりしていていないので、入場しなくてもこの鎖の外から様子を見ること一応できます。(見えるのは手前の遊具のみですが…)

実際に、子ども+パパで入場し、ママは外で日傘をさして見学…というご家族も何組もいました。

なお、2026年からのウォーターメイズ2ではエアー遊具が変更され、取材時にメイズ内の混雑がやわらぎ、通路から見通しがよくなったと感じました。通路から見守りやすくなったのは取材時の印象です。子どもの年齢や遊び方に応じて目を離さず、付き添いと利用条件は現地スタッフの案内に従ってください。

レゴランドの水遊び場の下駄箱

入り口にはこのように下駄箱があり、そこに履物を入れてプール内は裸足で楽しみます。(サンダル不可、マリンシューズはOK)

公式が推奨しているわけではありませんが、下駄箱の上に荷物(タオルや飲み物の入ったバッグ)を置いている人も多いです。プール内で水分補給はできないので、飲んでから行きましょうね。

スプラッシュ・パッドはどんなかんじ?

レゴランドのスプラッシュパッド

公園の複合遊具+水あそび、というかんじです。プールのように入れる水はなく、水鉄砲や噴水などがあり、小さい子でも楽しめます。

スプラッシュパッドの水が降ってくる様子

ただし鐘がカンカンなったら注意。この水量の水が降ってきます。離れたところにいれば、かぶることはないので安心ですが、下にいるとずぶ濡れ確実です。

こちらも裸足で、日陰が少ないので帽子があるとよいです。2026年は5歳以下の子どもに大人の同伴入場が必要で、常に目を離さないことが条件でした。離れた場所からだけの見守りで済ませず、現地の利用条件に従ってください。

小さい子でも遊具にのぼったりして遊べますが、2026年のスライダー利用条件は身長102cm以上・体重90.9kg以下でした。身長は裸足で測定されます。

水遊びの混雑具合は?

ウォーターメイズの場合

予約可能人数MAXの状態のウォーターメイズで遊びましたが、そこそこ広いので場所によってはとても快適に遊べました。

ウォータメイズ2になってから、スライダー待ちの渋滞は減りましたね。少し待つことはあっても、芋洗い状態になったり動けなくなったり…というようなことは全くないです。

3歳以上が対象なので大きい子が多いですが、場所を選べば、3歳児でも安心して楽しめると思いました。

スプラッシュパッドの場合

こちらも予約可能人数MAXの状態でしたが、まあまあ人は多いものの、普通に遊ぶことはできます。滑り台も回転がいいので、3〜8人待ち程度でした。

水遊びは早めに行って並んだほうがいい?

結論から言えば、正直どちらでもよいです。

1分1秒無駄にせず遊びたい!というのであれば、前の回が終わるよりも早めに行って並んでおくのがベターです。

レゴランドの水遊び場の入り口

なお、ウォーターメイズの場合、列の前の方であればこのような屋根付きの場所で待つことができます。

ですが、ウォーターメイズ、スプラッシュパッドのどちらも、開場すれば入場の列の進みは割りと速く、時間ぴったりに行っても5分もかからずにプール内に入れたので、並ぶのがしんどければ開場と同時に到着でも大丈夫だと思います。

4.レゴランド水遊びのおすすめの服装や持ち物は?

水着は必須、帽子とサンダルがおすすめ

水着の着用は義務なので、必ず水着で参加しましょう。ただ、屋根がなく直射日光なので、大人も子どももラッシュガードの着用がおすすめです。

ちなみに、家族連れしかいないので、水着とはいってもみなさんほぼ服のようなタイプの露出の少ない水着・ラッシュガードでした。ほぼ服みたいなワンピースのラッシュガードを着ているママさんもいました。

パパさんも上半身丸出しの人はほぼおらず、ラッシュガードを着ている人が多かったです。

終わったあと子どもはずぶ濡れになるので、靴ではなくサンダルにして、タオルを一枚持っていくのがおすすめです。そうすれば終わったあとに軽く拭いてサンダルをサッと履けて楽です。

日陰はほぼないので、帽子もあったほうがよいです!

レゴランドで水遊びするときは荷物を靴箱の上にもおける

ちなみに靴箱の上に荷物を置いている人も多かったです。タオルや飲み物を、濡れてもいいバッグに入れて置いておくのもいいかもしれませんね。

スマホは確実に濡れるので防水ケースを

あんまり濡れないようにしよう、と思っても、意外と大人も濡れます。スマホは防水ケースに入れて首からかけておくと良いと思います。

おすすめ服装・荷物まとめ

  1. ラッシュガード(我が家はコレ→リンネのラッシュガード)
  2. サンダル(我が家が使った商品は現在購入できません)
  3. スマホ防水ケース(我が家はコレ)
  4. 濡れても大丈夫なバッグ
  5. タオル1枚
  6. 大人用ラップタオル(我が家はコレ→吸水力抜群のかさばらないヤツ)

5.レゴランドの水遊びの気になるポイントQ&A

Q:水遊びの確約権は売り切れる?

混雑日は売り切れることもあります。

土日や夏休み期間は午前中の早い時間に売り切れることがほとんどです。

なので、遠方からレゴランドにせっかく来たのに水遊びの予約が取れなかった…という場合は、早めに対象商品の販売状況を確認するのがよいでしょう。入場確約権も数量限定なので、購入できるとは限りません。

Q:確約権はどこで購入できる?

対象のショップで販売されていました。

2026年は、レゴランド入場口の向かいにあるホテル1階のホテル・ショップも対象タオルと入場確約権の販売店舗に含まれていました。販売状況は当日確認してください。

取材時はホテル・ショップがパーク開園前に営業する日もありました。開店時刻と販売状況は日によって変わるため、当日の公式営業時間を確認してください。

取材時は、開園前にゲート内へ案内され、入口近くのビッグ・ショップで対象商品を買える日もありました。入場開始時刻と販売状況は当日の案内に従ってください。

Q:2026年はグッズ1つで両方の確約権を買えた?

2026年は対象商品1点につき複数枚購入できました。

2026年の公式案内では対象商品1点につき入場確約権を複数枚購入できました。ただし各アトラクションの販売枠には限りがあります。両方を利用する場合は、当時も時間が重ならない枠を選ぶ必要がありました。

Q:水着はレゴランド内に売ってる?

取材時は販売していました。

レゴランドに入場してすぐ右手のグッズショップにありました。

レゴランド内では水着の販売もある

こういうシンプルなデザインから、レゴランドっぽいカラフルなものまでいろいろあります。取材時の価格は4000〜6000円くらいでした。

取材時は子ども用が中心で、大人用も少しありました。

Q:水着でレストランのテラス席や乗り物アトラクションは利用できる?

レストランは水着で利用できます。乗り物は対象を確認してください。

公式のレストラン案内では水着のまま利用できます。室内では可能な限り体を拭き、露出が多い場合は上着を着用してください。

2024年から、水着着用のままOKな乗り物が明記されました!外の乗り物すべて、というわけではありませんが、いくつかはOKなので、こちらの公式サイトから確認してみてくださいね。

Q:濡れた水着のまま遊べるところはある?

あります。

次の予約の回まで、びしょびしょに濡れたまま待つこともありますよね。。

レゴランド内の水着で遊べる場所

まず、スプラッシュパッド横の「ビルド・ア・ボート」。アドベンチャーの奥の屋根付き通路を通り抜けて右側です。レゴで船をデコレーションして、水路に流して遊べます。周りにベンチもあるので親は座っていられます。

レゴランドのビルドアボート

ただし夏休み期間や土日は激混みです。全然隙間がない、なんてことも…。

ちびっこ向けにおすすめな水遊び場は、デュプロバレーです。レゴランドへ入場して屋根の下を抜けたあと、左斜め前方にある屋根付き遊び場が、水遊び場となっています。

レゴランド内の水着で遊べる場所

ほかにも「アドベンチャー」エリアの、「スクイッド・サーファー」の周囲もおすすめです。ボタンを押すと水が上空に噴射されて、雨のように水を浴びます。押して逃げる!みたいに走り回って遊べます。(親は日傘で地蔵)

レゴランド内の水着で遊べる場所

それから、「パイレーツ・ショア」の「スプラッシュ・バトル」の周りですね。くるくる回す水鉄砲を操作できるので、船にのる人たちと(かなり有利な)水鉄砲合戦ができます。パイレーツ・ショア自体がびしょ濡れエリアで、定期的に水が降ってくるのでけっこう濡れます。

レゴランド内にタープがある

あとは、アドベンチャーのところにタープが張られていて、目の前にレゴポテトやブロックアイスが売っているので、ここで座って休憩もおすすめです。大人はカフェラテやコーヒーもありますよ。

その他、乗り物や遊具も水着のままOKなところがあるので、こちらの公式ページで確認してみてくださいね。

Q:シャワーやドライヤーはある?

更衣室内にはありません。

スプラッシュパッド横に、外ですがシャワーはあります。ドライヤーは、普通の家庭用のものはありませんが、遊園地などによくある全身ドライヤー(有料)はあります。ただ、使っている人を見たことはありません…。肌寒いときはいいかもです。

Q:飲み物は売ってる?

割高ですが売っています。

自販機か、一部の売店でもペットボトル飲料を置いていますよ。

Q:正直なところ、リピートはあり?

めちゃくちゃアリです!

ただ、名古屋の地獄のような真夏は、水遊びしたあとに普通にレゴランドで遊ぶのが暑すぎてキツイので、ちょっと様子見しつつ…というのが本音です。笑