【Canva初心者向け】テンプレートの編集方法!サムネイル画像を作ってみよう

canvaの使い方、アイキャッチ画像を作る

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超初心者さん向けに、Canvaに用意されているテンプレートを編集してデザインを作成する方法を解説します。

イチからデザインするのではなく、テンプレートの中身を差し替えていくので、より初心者さん向けです。

いっしょに一度作ってみることで、Canvaの操作に慣れることができますよ。今回はYoutubeのサムネイル画像(アイキャッチ画像)を作ってみます。

\練習テンプレはこちら/

一緒にやってみる
サルワカくん
サルワカくん
「Canvaって何なのかよくわからない…」という方は、最初に「Canvaとは?」の記事を読んでみてくださいね。

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1.はじめに

まずはCanvaに無料で登録する必要があります。簡単なので、未登録の場合はこちらから無料登録しましょう。

やり方に不安があれば、下のリンクで詳しい登録方法を解説したので見てみてくださいね。

今回は、「Canvaに用意されているテンプレートを編集して、Vlog用のYoutubeサムネイル(アイキャッチ)画像をつくる」をやってみます。

Canvaでテンプレートを編集して作成したYoutubeサムネイル

編集してこのようにします!

なお、Canvaではデータは自動で保存されるので、「保存」のボタンを押す必要はない です。作業を中断する場合は、画面をそのままにしておくか、左上の「ホーム」を押してホーム画面へ戻りましょう。

謝罪
「無料でできる!」という講座にしようと思っていたのですが、テンプレート選定時のミスで有料テンプレートを選んでいました…!申し訳ありませんが、この記事と完全に同じ操作でやりたい場合は、こちらから有料プランを無料でお試しいただき、有料テンプレートにアクセスしてください。有料プランが不要な場合は、その後任意のタイミングで解約してください。(解約方法はこちら)近日中に記事修正します…!

2.Canvaで編集するテンプレートを探そう

今回は「VlogのYoutubeサムネイル画像」を作るので、ベースになるサムネイル用のテンプレートを検索します。

サルワカくん
サルワカくん
編集するテンプレートはこちらから開けるので検索する必要はないのですが、Canvaの操作として「テンプレートの検索方法」を練習してみましょう。

canvaのホーム画面を開く

まずはCanvaを開いて、ホーム画面の状態にしましょう。

テンプレートをクリックしてから検索にキーワードを入力

検索欄があります。上のタブを「テンプレート」にしてから、「Youtubeサムネイル」と入力して、検索します。

下にスクロールするとテンプレートがたくさん出てくる

たくさん出てくるので、下にスクロールして探してみましょう。

とはいえ、あまりにもテンプレート数が多くて探すのが大変だと思うので、「スタイル」で絞り込みしましょう。

スタイルでブイログを選択

検索バーの下の「スタイル」をクリックして開き、「Vlog」をクリックします。

ブイログの気に入ったテンプレートをクリック

するとVlog系のテンプレートが表示されます。気に入ったテンプレートが見つかったら、クリックします。

「このテンプレートをカスタマイズ」をクリック

「このテンプレートをカスタマイズ」をクリックします。

Canvaの編集画面でテンプレートを開けた

これで、Canvaの編集画面でテンプレートを開くことができました。

同じテンプレートが見つからなければ、こちらからテンプレートを開いてください。

※自分でデザインを作るとき、検索時に気に入ったものがなければ「ブログ」「アイキャッチ画像」など、英語も日本語も含めていろいろな語句で検索してみましょう。

3.Canvaのテンプレート編集で使う画像・素材を用意しよう

続いて、テンプレートを編集していく前に、使用する画像や素材を用意していきましょう。

Canvaでは、Canva内に用意された画像や素材を使うこともできますが、自分で用意したものをアップロードして使用することもできます。

まずは画像をアップロードする練習をしてみましょう。

画像をアップロードする方法

後ほど、見本で使っている画像を使う方法を解説しますが、とりあえずの基本として「画像をアップロードして使う方法」を解説します。

サルワカくん
サルワカくん
もうわかってるよ!という方は、「今回は素材をコピペして使う」へスキップしてくださいね。

適当な画像をなにか用意して、アップロードの練習をしてみましょう。

アップロードからファイルを選択

画像をアップロードするにはまず、左メニューの「アップロード」→「ファイルをアップロード」をクリックします。

画像をクリックして開く

パソコンのフォルダが開くので、アップロードしたい画像を選択して、「開く」をクリックします。

Canvaにアップロードされる

これで、Canva内に画像がアップロードされました。

もしくはフォルダからドラッグ&ドロップ

アップロードの方法は他にもあり、パソコンのフォルダを開いて、Canva上にドラッグ&ドロップするだけでもOKです。

アップロードから画像をクリックしてデザインにのせる

画像をデザイン上で使いたいときは、画像をクリックするだけで、デザイン上にのせることができます。

これで、Canvaに画像をアップロードする方法はOKです。

今回は素材をコピペして使用

今回の練習はぜひ一緒に操作してほしいので、見本のデザインを作るための素材をコピペして使ってください。やり方を説明しますね。

サルワカくん
サルワカくん
まずはこのテンプレートを開いてください。見本と素材がセットになったデザインです。クリックすると新しいタブで開くことができると思います。

編集したいテンプレートをひとつめのタブ

編集したいテンプレートをひとつめのタブに開いておき…

見本・素材のテンプレートを2つめのタブで開く

見本・素材のデザインを2つめのタブで開いた状態にしましょう。

下に素材がある

見本・素材のデザインを下にスクロールすると、素材置場のページがあります。

この素材を①すべて選択してコピーして、②テンプレートに新しいページを追加し、③その新しいページに素材を貼り付けます。順にやってみましょう。

注意
「無料でできる」と案内したにもかかわらず、この記事を作成当初、有料素材が含まれてしまっていました…!「素材置場」は「無料」と「有料」があるので、お手数ですがご自身のプランにあわせてご利用ください。

素材を全選択

まず、全体をドラッグして覆い、全素材が選択された状態にしたいので、左上から右下にかけてドラッグします。

すべての素材をドラッグで覆う

このように、全体を薄紫色の枠でカバーしましょう。

離すと全部選択されるのでコピー

マウスを離すと、全素材が選択された状態になります。そのままキーボードで[Ctrl]+[C](Macなら[command]+[C])を押してコピーします。

ショートカットキーでコピーするのが難しければ、右クリック→開いたメニューで「コピー」をクリックしてコピーしてもOKです。

タブを切り替えてページを追加

テンプレートのタブに戻って、デザイン下にある「ページを追加」をクリックします。

ページが追加されるので背景の黄色を消す

このように、2ページめが追加されます。背景の黄色が気になる場合は、クリックしてからバックスペースキーで削除できます。ここにコピーした素材を貼り付けます。

貼り付けで素材置場をまるまるコピーできた

貼り付け方ですが、[Ctrl]+[V](Macなら[command]+[V])でOKです。素材置場をテンプレートのページにまるまる移動できます。

今回はこのような方法でやりましたが、「Canva内の他のデザインのパーツを今開いているデザインに取り込む方法」は他にも一応あります。(ややこしくなるので、ここでは解説を割愛します)

サルワカくん
サルワカくん
さて、テンプレート編集の前に、「操作の超基本」について「Canvaでテンプレートを作成しよう」のこのセクションで解説しているので、よければ初めての人は読んでみてください。(読み終わったら戻ってきてくださいね!)

4.Canvaのテンプレート内の画像を差し替えよう

練習で使う素材は用意できたので、ここからは実際にCanvaを操作して、テンプレートを編集していきましょう。

重要
Canvaのデザインは、作業途中でも自動で保存されます。そのため、「保存」のボタンを押したり、作業途中でデザインをダウンロードする必要もありません 。作業を中断・終了する場合は画面をとじるか、左上の「メニューを開く」→「Canva」のロゴをクリックして、トップページへ戻りましょう。

画像を差し替える

Canvaのテンプレートのここの画像を差し替える

最初に、ここの画像を差し替えたいと思います。

画像を消したいのでクリック

まずはこの画像を消したいので、クリックします。

バックスペースキーで削除

Backspaceキーを押して、フレームに入っていた画像を消します。

ここの部分は画像が直接貼ってあるのではなく、写真をはめ込む「フレーム」という素材が置いてあり、その中に画像がはめ込んでありました

なので、中の画像だけ消して、フレームが残った状態にしておきます。

全部消す

他のフレーム内の写真も、同じように消しましょう。

続いて、用意しておいた画像をはめ込みます。

入れたい画像を移動させる

素材置き場から、カフェラテの画像をクリックしたまま移動させ、フレーム上に持っていきましょう。

フレーム上で離して差し込む

フレームの上に重ねると、自動ではめ込まれるので、その状態でクリックを離します。

他のフレームにも写真を入れる

他の画像も同様に、移動させてはめ込みましょう。

画像の位置を調節する

続いて、画像の表示位置(切り抜き位置)を調節します。

7ダブルクリックして写真の切り抜き位置を調整

画像をダブルクリックすると、このような画面になります。画像の角(右上の丸)をクリックしたまま動かすと…

サイズを大きくする

このように、画像のサイズを大きくできます。(動かし方で大きくしたり、小さくしたりできます)

写真をドラッグして切り抜き位置を調節する

画像のどこでもいいので、クリックしたまま動かして離すと、切り抜く位置(表示する位置)を調節できます。

画像を水平に反転する

素材によっては、左右反転(あるいは上下反転)して使いたい時もあると思います。簡単なのでやってみしょう。

水平に反転

画像をクリックして上メニューの「反転」→「水平に反転」をクリックしましょう。これだけでOKです。

画像の明るさや色味を調節

画像そのままだと、明るさや色味が原因でテンプレートにしっくりこないことがあります。それを調節してみましょう。

編集の調整をクリック

画像をクリックして、上メニューの「編集」をクリックし、開いたメニューから「調整」をクリックしましょう。

色温度や明るさを調節できる

表示されている項目ごとに、中央の丸を左右に動かせば調整できます。

自分でひとつずつ調節してもよいですが、フィルターを使うと、より簡単に色味を調節できます。

下にスクロールしてフィルターをかける

「編集」のメニューで下にスクロールして、「フィルター」の「すべて表示」をクリックします。

バリを選択してフィルターを適用

今回は「バリ」を使います。クリックするとフィルターが適用されます。

全部の画像にバリを適用

他の画像も同様に、「バリ」のフィルターを適用して色味を調節しましょう。

ブラックを減らす

川の画像だけちょっと浮いている感じがするので、調整メニューで「ブラック」の項目を下げて、なじませてみました。

いいかんじに画像を差し替え・編集できた

またテンプレートがほぼ完成した後でも、いくらでも調整できるので、とりあえずの状態でOKです。

5.テンプレート内のテキストを編集しよう

テキストを編集していく

続いて、テンプレート内のテキストを編集してみましょう。

文字を変更・移動する

テキストを1回クリックする

まず「ITALY」を1回クリックすると紫の枠が表示されます。テキストが「枠ごと選択される」イメージです。この状態であれば、クリックしたまま動かして場所の移動などができます。

イタリアをダブルクリックして消す

テキストを編集するには、もう一度クリックします。そうすると文字を入力できるモードになるので、バックスペースキーで「ITALY」を消します。

代わりにキーボードで「KARUIZAWA」と入力しましょう。

軽井沢と入力

テキストが長くて2行になってしまっているので、1行にします。右側のここをクリックしたまま、右側へ動かして枠を伸ばします。

テキストボックスを横に広げる

テキストボックスが横に伸びて、テキストが1行に収まりました。

掴んで中央へ移動

テキスト上のどこでもいいので、クリックしたまま動かして、中央に持ってきましょう。(ぴったり中央になると紫色の線が表示されます)

文字サイズを変更する

文字サイズを変更

文字の大きさは、上メニューの左側にあるここで変更できます。70くらいにしてみましょう。

数値を直接入力することもできますし、マイナスやプラスをクリックしてサイズを変更することも可能です。

画像と同様に、テキストボックスの角の丸を動かすことでもサイズ調整できます。

他のテキストも変更

ほかの部分のテキストも変更しておきましょう。

フォントを変更する

テキストの文章そのものだけでなく、フォント(文字の種類)を変更してみたいと思います。

フォントを変更

「3泊4日の犬連れ旅行」をクリックし、上メニューの左端のフォント名をクリックして、メニューを開きます。

Canvaのフォント数はとても多いです。絞り込みを活用して、好みのフォントを探すこともできます。

フォントは言語で縛り込みできる

検索横のこのマークから、フォントの言語で絞り込むことが可能です。「日本語」「英語」でそれぞれ探したいときに便利ですね。

Ludan Mariaを選択

今回は「ロダンマリア」というフォントを使ってみます。クリックすれば適用されます。 見つからない場合は、検索欄にキーワードを入力して探してみましょう。

行間などを調節する

フォントによっては、文字同士の間隔が変わってしまって間延びしてしまうので、それを調節しましょう。

文字間隔と行間隔を変更11文字間隔と行間隔を変更

上メニューの、Tに矢印マークがついているボタンをクリックします。文字間隔行間隔をスライダーか数値で調節できるので、ちょうどいい具合に調節しましょう。

テキストボックスの端をダブルクリックしてテキストボックスを縮める

ちなみに、テキストボックス(枠)が無駄に広いときは、右端の縦棒をダブルクリックすると…

テキストボックスの余白がなくなった

自動で余白がなくなります。覚えておくと便利です。

ちなみに、現時点では、Canvaではカーニング(一文字ずつ文字の間隔を調節すること)ができません。

サルワカくん
サルワカくん
文字の間隔の調節にこだわりたい場合は、テキストボックスをわける(別のテキストとして追加する)のがおすすめです。今回は説明を割愛しますが、頭の片隅に置いておいておくと今後役立つでしょう。

テキストの色を変更する

今回のテンプレート編集ではしませんが、Canvaでは、テキストの色も簡単に変更できます。

テキストの色変更もできる

上のメニューバーの「A」のボタンをクリックして、色変更のメニューを開きます。あとは好きな色をクリックするだけです。

自由な色を選択可能

+マークをクリックすると、2つの丸を動かすことで、色を好きなように調節できます。

テキストのエフェクトを使う

背景が暗いので沈んでしまっている

画像を変更したことで色が暗くなり、ここの文字が少し見えづらくなっていますね。

Canvaでは、テキストを装飾する「エフェクト」という機能があります。これを使って、文字を見やすくしてみましょう。

エフェクトの袋文字でよく見えるようにする

上メニューから「エフェクト」をクリックし、「袋文字」を選択します。 囲む太さや色の調節も可能です。

囲む色は設定可能

囲む色の変更は、テキストそのものの色変更と同様に、クリックして選択したり自分で好きな色に調節したりできます。

囲む太さも変更できる

囲む太さは、スライダーか数値で設定できます。

この袋文字(文字の縁取り)については、こちらの記事でくわしく解説しているので、よければまた見てみてくださいね。

Canvaテンプレートのテキストを変更できた

さて、これで、テンプレート上のテキストの変更ができました。続いて、イラストなどの素材を編集していきましょう。

6.テンプレート内の素材を変更しよう

イラスト素材を変更していく

続いて、テンプレート内のイラスト素材を差し替えていきましょう。

猫のイラストを消す

まずはこの猫のイラストを消します。クリックして、キーボードのバックスペースキーを押せば消えます。

イラスト素材を検索する

猫の代わりに犬のイラストを使いたいので、検索します。(素材置場にもありますが、今回は「素材の検索」の練習をしてみましょう)

素材で犬を検索

左メニューの「素材」をクリックして、検索欄に「犬」と入力し、決定(→)を押します。

 

イラストに絞り込む

イラストや写真など、いろいろ出てきてしまうので、絞り込むために「イラスト」をクリックしましょう。

デザイン上にイラスト素材を載せる

たくさん素材が出てくるので、下にスクロールして好みの素材を探しましょう。クリックすれば、デザイン上にのせることができます。

なお、右下に王冠マークがついている素材は有料素材です。1つずつ買うこともできますが、月額約690円〜使える「Canva Pro」という有料プランがおすすめです。

サルワカくん
サルワカくん
僕も5年以上有料プランユーザーです。「CanvaProのできることやメリット・デメリット」の記事に情報をまとめたので、よければ見てみてくださいね。

イラストをいい感じに配置する

イラストの位置を変更する

犬イラストを移動します。テキストと同様、クリックしたまま動かし、置きたい場所で離せばOKです。

検索で素材が見つからなかった場合は、素材置き場から持ってきても大丈夫です。

イラストを小さくする

角の丸をクリックしたまま動かして、イラストのサイズを小さくしましょう。

いい感じにイラスト素材を配置した

いい感じに配置できました。

イラストを反転する

画像と同じように、イラスト素材も反転できます。

画像と同じようにイラスト素材も反転できる

上メニューで「反転」をクリックし、「水平に反転」を選択すればOKです。

イラストの雰囲気をあわせる(スタイルのコピー)

イラスト素材の雰囲気を合わせる

犬のイラストの雰囲気を、右下の男性のイラストのようにしたいと思います。

イラストのスタイルをコピー

まず、男性のイラストをクリック→右上の「スタイル」をクリックします。すると「スタイルをコピーしました」という表示が出ます。

スタイルを貼り付ける

続いて、犬のイラストにマウスを合わせるとカーソルがローラーに変わるので、その状態で犬イラストをクリックします。

イラストのスタイルがコピーされた

男性のイラストの「塗りつぶしありの線画」のような雰囲気に、犬のイラストも変わりました。

エラーが出ることもあるが、閉じれば直る

もしこのようなエラーが出た場合は、一度Canvaを閉じてからもう一度操作すれば大丈夫です。

スタイルが気に入らなければもう一度コピー

また、変更後のイラストが気に入らない場合は、同じように何回でもコピーできるので、気に入ったイラストになるまで繰り返しましょう。

イラスト素材を追加する

犬の散歩イラストを追加

続いて、ここの犬の散歩イラストを追加したいと思います。

素材置き場にあるイラストを持ってきてもよいですが、よければ練習がてら素材検索もしてみましょう。

左下の素材を消す

まずはこのパーツを一つずつクリックして消していきましょう。

犬の散歩のイラストを追加

左メニューの素材をクリックして、検索欄に「犬 散歩」と入力し、確定します。検索結果のイラストのところの「すべて見る」をクリックしましょう。

デザインに乗せたら小さくする

下にスクロールしていき、気に入ったイラスト素材をクリックし、デザインにのっけます。

フレームに飲み込まれないように素材を配置する

フレームに飲み込まれてしまう

普通に写真の上にイラスト素材を配置しようとすると、フレーム内にイラストが飲み込まれてしまいますね。

フレームに飲み込まれてしまった場合は右クリックして画像を切り取るで取り出せる

もし飲み込まれてしまった場合は、フレーム上を右クリックして「画像を切り取る」を選択すれば、取り出せます。

コマンドを押しながら移動させれば重ねて配置できる

解決方法はとても簡単で、キーボードの[Ctrl]キー(Macなら[command]キー)を押しながら移動させるだけです。

指を離すときは、先にクリックの指を離し、その後にキーボードの指を離すようにしましょう。

スタイルをコピー

あとは先ほどやったように、男性のイラストのスタイルをコピーして、犬の散歩イラストに貼り付け、素材の雰囲気を統一しましょう。

AIの出力結果はページを追加してコピペしておくと安心

ちなみに、スタイルのコピーはAIを使っているので出力結果が毎回変わります。ちょっとでも気に入ったものは、「新しくページを追加」してそこにコピペして保存しておくと安心です。

男性のイラストを消す

男性のイラストは不要なので消しましょう。クリックしてバックスペースキーでOKです。

これで中身はだいたいできましたね。最後に背景を変更していきましょう。

7.背景を変更しよう

最後に、テンプレートの背景を変更していきます。

背景を変更する

まずデザインの背景をクリックして、上の色の丸をクリックすると、カラーパネルが開きます。

あとは好きな色を選ぶだけなのですが、カラーコードで色を指定することも可能です。(素材置場にある#から始まる数字列です)

カラーコードをコピペして背景を指定の色にする

プラスマークをクリックして、下のカラーコードのところにコードを貼り付けるだけです。

また、背景は単色だけでなく、グラデーションにすることも可能です。

グラデーションをクリックすれば背景をグラデーションカラーにできる

まず「グラデーション」のタブをクリックします。

グラデーションの位置ごとにカラーを指定

グラデーションの位置ごとに色を指定できます。(右のプラスマークでグラデーション数を増やすことも可能

左側を薄い色にする

今回は左側が薄くなるようなグラデーションにしてみました。

グラデーションの方向を指定することも可能

なお、ここの「スタイル」から、グラデーションの方向を選ぶこともできます。

31Canvaでテンプレートを編集できた

こんな感じで、Canvaのテンプレートを編集することができました。

8.Canvaで編集したテンプレートをダウンロード

デザインが完成したら、ダウンロードして自分のパソコンに画像として保存しましょう。

右上の共有からダウンロードクリック

まず、右上の「共有」をクリックし、開いたメニューから「ダウンロード」をクリックします。

ファイルの種類選択

続いてファイルの種類を選びます。ふつうにサムネイル画像であれば、PNGのままでsOKです。

どのページをダウンロードするかを選択

「ページを選択」から、どのページをダウンロードするのか選べます。編集したテンプレートのみのダウンロードでよいので、「現在のページ」にチェックを入れて、「完了」をクリックします。

DOWNLOADをクリック

最後に、「ダウンロード」をクリックすればOKです。

Canvaならテンプレート編集して画像を作れる!

ここまで、お疲れ様でした!

この記事では「Canvaのテンプレートを編集してサムネイル画像を作る」という方法をやってみましたが、Canvaでは写真を直接編集したり、イチから自分でデザインを作成することも可能です。

サルワカくん
サルワカくん
サルワカでは、Canvaの使い方講座のページで、初心者向けから中級者向けまで、Canvaの使い方記事を解説しているので、よければ見てみてくださいね。

ちなみに、Canvaは無料プランでも十分活用できますが、有料プランにするとデザインの幅がぐっと広がり、使える機能も一気に増えます

下の記事に、サルワカの中の人が実際に有料プランを使っている感想が書いてあるので、よければみてみてください。

なお、下のボタンから有料プラン(Canva Pro)に登録すると、お試し無料期間が通常30日間のところ、45日間になるので、ぜひお試しください!

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