サルワカ
ホームHTML&CSSWebデザイン入門

HTMLのリンク<aタグ>の書き方を初心者向けに解説

2026/09/30
aタグの書き方とデザイン指定の方法

記事内に商品プロモーションが含まれる場合があります

前回の講座

あわせて読みたいfont-familyの書き方まとめ:CSSでフォント種類を指定しよう

今回はHTMLでaタグでリンクを作り、さらにCSSでデザインを変える方法をマスターしましょう。HTML&CSS初心者の方でも分かるようにていねいに解説していきます。

この記事の目次
  1. リンクの書き方の基本
    • 別タブで開くリンク
    • 画像のリンクボタン
  2. リンクのデザインを変える
    • リンクの下線を消す
    • 特定のリンクの装飾のみ変える
    • リンクテキスト色を変える
  3. カーソルをのせたときのデザインを変える
  4. 訪問済みリンクのデザインを変える
  5. オシャレなリンクボタン作成例

1. HTMLでのリンクタグ(aタグ)の書き方

はじめにHTMLでのリンクの書き方をまとめておきます。

1-1. aタグの基本のき

リンクはaタグを使って書きます。aタグの基本形は以下のようになります。

公開当時の図です。
リンクタグの書き方

リンクボタンにしたい部分を<a href="">~</a>ではさみます。リンク先のURLは開始タグの中にhref="リンク先のURL"という形で書きます。

例えばサルワカのトップページへのリンクを書いてみます。

HTMLコード
<div class="a-link-e01"><a href="https://saruwakakun.com/">サルワカへジャンプ!</a></div>
ブラウザ表示
サルワカへジャンプ!

リンクボタンが作られました。aタグにはさまれた部分がリンクテキストになるわけですね。このリンクは文章中でさらっと使われることがよくあります。文章中にリンクを入れる場合は、以下のようにpタグの中にaタグを書けばOKです。

HTMLコード
<div class="a-link-e02"><p>今すぐに<a href="https://saruwakakun.com/">サルワカへジャンプ!</a>しよう</p></div>
ブラウザ表示

今すぐにサルワカへジャンプ!しよう


1-2. 別タブで開くリンクを作ってみよう

さきほどのリンクをクリックすると、見ていたページからそのままリンク先に飛びます。新しいタブ(ブラウザの設定によってはウィンドウ)で開きたいときは、aタグにtarget="_blank"を追加します。

<a href="https://saruwakakun.com/" target="_blank" rel="noopener">
  リンクテキスト
</a>

href=""とtarget="_blank"の間には半角スペースを空けます。この例では、リンク先から元のページを操作できないようにrel="noopener"も明記しています。現在のHTMLではtarget="_blank"に同じ保護が含まれます。サルワカのトップページを別タブで開くリンクを書いてみます。

HTMLコード
<div class="a-link-e03"><a href="https://saruwakakun.com/" target="_blank" rel="noopener">サルワカへジャンプ!</a></div>
ブラウザ表示
サルワカへジャンプ!

新しいタブなどで開くリンクができました。現在のページを開いたままにできますが、使いすぎには注意しましょう。毎回別タブで開くと、訪問者にとってうっとおしく感じられることもあります(とくにスマホで見ていると…)。「本当に別タブで開かれるべきページなのか」をよく検討することが大切です。


1-3. 画像のリンクボタンを作ってみよう

次に画像のリンクボタンを作ってみましょう。aタグでimgタグをはさむだけです。画像だけがリンクになるときは、altに「サルワカのトップページへ」のようにリンク先や機能が分かる説明を付けます。

あわせて読みたい初心者向けHTML入門:書き方の基本とタグの使い方
<a href="https://saruwakakun.com/">
  <img src="https://saruwakakun.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_9164.jpeg"
    alt="サルワカのトップページへ" width="120" height="119">
</a>

試しに「サルワカくんの顔の画像をクリックするとサルワカのトップページに飛ぶ」リンクを作ります。この例では、公開当時の見本画像をそのままリンク画像として使っています。画像のURLは、使いたい画像のものに置き換えてください。

HTMLコード
<div class="a-link-e04"><a href="https://saruwakakun.com/"><img src="https://saruwakakun.com/wp-content/uploads/2017/01/f785937ce29accf88de7a14fdc85cfc4.png" alt="サルワカのトップページへ(顔の画像)" width="600" height="479" style="display: block; max-width: 100%; height: auto;"></a></div>
ブラウザ表示
サルワカのトップページへ(顔の画像)

公開当時の見本画像をリンクに使っています。

「サルワカくんの顔を踏むとトップページに飛ぶ」というリンクが出来上がりました。

2. CSSでリンク(aタグ)のデザインを変える

次にリンクボタンのデザインを変える方法を紹介します。

2-1. リンクの下線を消す

a {
  text-decoration: none;
}

ブラウザの既定スタイルでは、通常リンクテキストに下線が引かれます。ただし、ページのCSSで変わることがあります。サルワカへジャンプ!この下線を消したいときは、aタグにtext-decoration: none;を指定します。↓実際に使ってみましょう。

HTMLコード
<div class="a-link-e05"><a href="https://saruwakakun.com/">サルワカへジャンプ!</a></div>
CSSコード
.a-link-e05 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e05 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e05 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e05 a:hover,
.a-link-e05 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e05 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e05 a {
  text-decoration: none;
}
ブラウザ表示
サルワカへジャンプ!

下線が消えました。逆に下線をつけたいときはa {text-decoration: underline}を指定します。

【参考】特定のリンクのデザインのみ変えるには?

aというセレクターはページ内の全てのaタグを選びます(他のCSSとの優先順位によって、実際の見た目は変わることがあります)。一部のリンクだけを変えたい場合は、以下のようにします。各例では、他のリンクに影響しないよう、例を囲むdivのclass名で適用範囲を絞っています。HTMLとCSSを一緒にコピーしてください。

1. aタグにidやclassをつけるaタグにclass(id)名をつけ、CSSでそのclass(id)名に対してデザインを指定します。

HTMLコード
<div class="a-link-e06"><a href="https://saruwakakun.com/">変えない</a>
<a href="https://saruwakakun.com/" class="noline">変える</a></div>
CSSコード
.a-link-e06 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e06 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e06 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e06 a:hover,
.a-link-e06 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e06 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e06 .noline {
  text-decoration: none;
}
ブラウザ表示
変えない 変える

classを指定したaタグのみデザインが変わりました。

2. 子孫セレクタ(絞込指定をする)CSSでは「pタグの中にあるaタグ」や「class名"◯◯"の中にあるaタグ」のような指定もできます。このような絞り込み指定をしたいときは、タグ名やクラス名を半角スペースで区切って並べます。

HTMLコード
<div class="a-link-e07"><a href="https://saruwakakun.com/">変えない</a>
<p><a href="https://saruwakakun.com/" class="noline">変える</a></p></div>
CSSコード
.a-link-e07 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e07 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e07 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e07 a:hover,
.a-link-e07 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e07 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e07 p a {
  text-decoration: none;
}
ブラウザ表示
変えない

変える

CSSの書き方についてより詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

あわせて読みたい初心者向けCSS(スタイルシート)入門:基本的な書き方を総まとめ!

2-2. リンクの色を変える

a {
  color: skyblue;
}

リンクテキストの色を変えたいときは、aタグに対してcolorプロパティを指定します。赤くしたいときはcolor: red、灰色にしたいときはcolor: grayというように書きます。color: #F89172のようにカラーコードで指定することもできます。例としてリンク色を水色(skyblue)にしてみます。

HTMLコード
<div class="a-link-e08"><a href="https://saruwakakun.com/">サルワカへジャンプ!</a></div>
CSSコード
.a-link-e08 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e08 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e08 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e08 a:hover,
.a-link-e08 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e08 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e08 a {
  color: skyblue;
  text-decoration: none;
}
ブラウザ表示
サルワカへジャンプ!

3.カーソルをのせたときのデザインを変える(a:hover)

a:hover,
a:focus-visible {
  color: skyblue;
}
公開当時の記録です。
hover時だけデザインを変える

セレクターをa:hoverと書くと、マウスカーソルをリンクにのせたときのデザインを指定できます。タッチ操作などではhoverが使えない場合もあるため、以下の実演ではキーボード操作でリンクにフォーカスしたときのa:focus-visibleにも同じ変化を付けています。Tabキーで試せます。

サルワカくんの顔(通常)
サルワカくん

この「:hover」は疑似クラスの1つです。aタグ以外にも使えるので、divタグやpタグでもカーソルを重ねたときのデザインを変えられます。:focus-visibleは、キーボードなどでフォーカスを分かるように示すべきとブラウザが判断したときに適用されます。

a:hoverでは、色やサイズなどさまざまなデザインを指定できます。例として、ホバー時やキーボードのフォーカス時に「文字サイズを大きくし、色を変え、さらに太字にする」という派手な変化を付けます。

HTMLコード
<div class="a-link-e09"><a href="https://saruwakakun.com/">サルワカへジャンプ!</a></div>
CSSコード
.a-link-e09 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e09 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e09 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e09 a:hover,
.a-link-e09 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e09 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e09 a:hover,
.a-link-e09 a:focus-visible {
  color: skyblue;
  font-size: 2em; /*文字サイズ2倍*/
  font-weight: bold;
}
ブラウザ表示
サルワカへジャンプ!
A hoverの例2
公開当時の動きの記録です。上の実演は実際に操作できます。

このように少し目立つような変化をつけることもできるわけですね。ちなみにHTML&CSSでは「カーソルを当てたとき」のことをホバー時と呼んだりします。本や解説サイトを読んでいるとよく登場するので覚えておくと良いでしょう。

idやclassでhover指定

aタグをclass名やid名で指定するなら、.example:hoverや#example:hoverと書きます。キーボードでも同じ変化を付けるなら、.example:focus-visibleや#example:focus-visibleを一緒に指定します。


画像リンクのhover時の見た目を変える

a:hover img,
a:focus-visible img {
  opacity: 0.7;
}
公開当時の記録です。
画像のhover時に変化をつけるイメージ

画像リンクにも、a:hover imgでカーソルを重ねたときの変化を付けられます。a:hoverの後ろに半角スペースを置いてimgと書くと、リンク内の画像が対象になります。以下の例ではa:focus-visible imgも指定し、キーボードでフォーカスしたときにも同じ変化を付けています。

カーソルを当てると画像が線で囲まれる装飾

ひとつめの例では、カーソルを当てたりキーボードでフォーカスしたりすると、画像が線で囲まれます。

HTMLコード
<div class="a-link-e10"><p>顔を踏んでね↓</p><p><a href="https://saruwakakun.com/"><img src="https://saruwakakun.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_9164.jpeg" alt="サルワカのトップページへ(顔の画像)" width="120" height="119"></a></p></div>
CSSコード
.a-link-e10 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e10 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e10 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e10 a:hover,
.a-link-e10 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e10 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e10 img {
  display: inline-block;
  box-sizing: content-box;
  margin: 0;
  padding: 0;
  width: 120px;
  max-width: 100%;
  height: auto;
  vertical-align: middle;
}

.a-link-e10 a:hover img,
.a-link-e10 a:focus-visible img {
  border: solid 2px silver; /*2pxのシルバーの実線*/
}
ブラウザ表示

顔を踏んでね↓

サルワカのトップページへ(顔の画像)

hover時に画像に線をつける
公開当時の動きの記録です。上の実演は実際に操作できます。

カーソルを当てると画像を半透明に

2つめの例では、カーソルを当てたりキーボードでフォーカスしたりすると、画像を半透明にします。現在はopacity: 0.7;だけで、70%の不透明度を指定できます。50%にしたいときはopacity: 0.5;に変えます。

HTMLコード
<div class="a-link-e11"><p>顔を踏んでね↓</p><p><a href="https://saruwakakun.com/"><img src="https://saruwakakun.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_9164.jpeg" alt="サルワカのトップページへ(顔の画像)" width="120" height="119"></a></p></div>
CSSコード
.a-link-e11 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e11 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e11 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e11 a:hover,
.a-link-e11 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e11 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e11 img {
  display: inline-block;
  box-sizing: content-box;
  margin: 0;
  padding: 0;
  width: 120px;
  max-width: 100%;
  height: auto;
  vertical-align: middle;
}

.a-link-e11 a:hover img,
.a-link-e11 a:focus-visible img {
  opacity: 0.7; /*不透明度70%。50%にするなら0.5*/
}
ブラウザ表示

顔を踏んでね↓

サルワカのトップページへ(顔の画像)

画像のhover時に変化をつけるイメージ
公開当時の動きの記録です。上の実演は実際に操作できます。

4. 訪問済みのリンクのデザインを変える(a:visited)

a:visited {
  color: silver;
}
公開当時の記録です。
a visitedの設定

訪問済みのリンクにはa:visitedを使います。ただし、履歴の保護のため、訪問済みと判定される条件はブラウザにより制限されます。別のサイトから訪れた履歴などが、そのまま反映されるとは限りません。

:visitedは:hoverと違い、通常はcolorやbackground-colorなどの色に関する一部のプロパティだけを変更できます。サイズや配置を自由に変えることはできません。例として、訪問済みリンクの文字色をシルバーにしてみましょう。

HTMLコード
<div class="a-link-e12"><a href="https://saruwakakun.com/life">サルワカへジャンプ!</a></div>
CSSコード
.a-link-e12 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e12 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e12 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e12 a:hover,
.a-link-e12 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e12 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e12 a:visited {
  color: silver;
}
ブラウザ表示
サルワカへジャンプ!
訪問後のリンクテキスト色を変える例
公開当時の動きの記録です。上の実演は実際に操作できます。

この例では、訪問済みと判定されたリンクの文字色がシルバーになります。実演のリンクを開いて戻り、画面で見比べてみてください。ブラウザの履歴設定などによっては変わらないこともあります。また、JavaScriptのgetComputedStyle()は履歴保護のため未訪問の値を返すので、取得した色だけでは訪問済みかどうかを確認できません。上のGIFは公開当時の記録です。

5. CSSでオシャレなリンクボタンを作ってみよう

さて、最後にこの記事の復習を兼ねて、少しおしゃれなリンクボタンのデザイン例をひとつ紹介します。気に入ったらコピペして使ってみてください。

Click here!
HTMLコード
<div class="a-link-e13"><a href="https://saruwakakun.com/" class="link_button">Click here!</a></div>
CSSコード
.a-link-e13 {
  color: #333;
  font: 16px/1.5 Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif;
  overflow-wrap: anywhere;
}

.a-link-e13 p {
  margin: 1em 0;
}

.a-link-e13 a {
  color: blue;
  text-decoration: underline;
}

.a-link-e13 a:hover,
.a-link-e13 a:focus-visible {
  opacity: 1;
}

.a-link-e13 a:focus-visible {
  outline: 2px solid #555;
  outline-offset: 3px;
}

.a-link-e13 .link_button {
  display: inline-block;
  font-weight: bold;
  text-decoration: none;
  background: skyblue;
  color: white;
  padding: 5px 10px;
  border-radius: 20px;
  font-family: Avenir, Arial, sans-serif;
}

.a-link-e13 .link_button:visited {
  color: gray;
}

.a-link-e13 .link_button:hover,
.a-link-e13 .link_button:focus-visible {
  background: silver;
  text-decoration: none;
}
ブラウザ表示
Click here!

6. ページの途中にジャンプするリンクの作り方

ちなみにクリックにより別ページではなくページ内の指定した場所に飛ぶようなリンクを作ることもできます。作り方はこちらの記事で解説しています。目次やスキップボタンを作るときに便利なので興味のある方はぜひ目を通してみてください。

あわせて読みたい【HTML】ページ内リンクの作り方:記事の途中に飛ばすには?

最後に

最後にこの記事のポイントをまとめておきます。

まとめ
  • リンクの作り方:<a href="URL">文字や画像</a>
  • target="_blank"で新しいタブなどへ。例ではrel="noopener"も明記
  • a {text-decoration: none}で下線を消す
  • a { color: skyblue; }のように書いてリンク色を変える
  • a:hoverでホバー時の見た目を指定。a:focus-visibleでキーボードのフォーカス時にも対応
  • a:visited { color: silver; }で訪問済みと判定されたリンクの文字色を指定(履歴保護による制限あり)

次回の講座

あわせて読みたい【保存版】Font Awesomeの使い方:Webアイコンフォントを使おう

こちらの記事も参考になるかも

あわせて読みたい【CSS】文字装飾の基本を総まとめ!初心者向けに解説

HTML&CSS入門

head内に書くべきタグを総まとめ:SEO対策に有効なものは?HTMLのlinkタグとは?基本的な書き方とrel属性まとめメタタグとは?SEO効果は?metaタグ一覧と書き方まとめ【CSS】box-shadowで影をつける方法とサンプル集
翻訳もAIにまるっとお任せ

AI翻訳ツール Nani !? ならネイティブ講師に教わるかのように自然な翻訳ができます。

解説や例文も表示されるので、言語学習にも!

無料で翻訳する
トップページへ
サルワカ
  • サルワカWebツール
  • 力尽きレシピ
  • SANGOの使い方
  • 利用規約
  • HTML&CSS
  • Webデザイン入門
  • WordPressの使い方
  • リファレンス
  • インターネット
  • デザイン
  • Canvaの使い方
  • デザインのコツと素材
  • 暮らしの知恵
  • 食材・料理
  • 育児
  • 学び
  • 雑学

©サルワカ