
記事内に商品プロモーションが含まれる場合があります
Canvaのホーム画面で、新しいデザインの作成や過去のデザインへのアクセスなど、基本の操作を解説します。
掲載画像は旧記事で使用していた画面です。Canvaの更新により、メニュー名や配置が現在の画面と異なる場合があります。利用できる機能や回数、素材の条件はプランによって異なります。
1.Canvaホーム画面の使い方

こちらは掲載当時のCanvaのホーム画面です。自分のデザインへアクセスするメニューがまとめられていました。
新規作成する

掲載画面では、中央のアイコンや左上の「+」からデザインを新規作成しています。現在は利用画面の[作成]から、作りたいデザインの種類を選んでください。

掲載画面では、「+」から開いた一覧の左側で種類を選びます。寸法を指定する「カスタムサイズ」も表示されています。

掲載画面では、「SNS」を開くと、上側に空白のデザイン、下側にテンプレートが表示されていました。

作りたいものをクリックすると、Canvaの編集画面が開くので、ここからデザインを作っていきます。
デザインの続きを編集する(自分のデザインへアクセス)

掲載画面では、折りたたまれた「メニュー」か「プロジェクト」から自分のデザインを開いています。現在も[プロジェクト]から作成済みのデザインを探せます。

掲載画面では、「メニュー」に「スター付き」と「最近のデザイン」が表示されていました。よく使うデザインはスターをつけておくと便利です。現在の表示は利用画面で確認してください。

続きを編集したいデザインをクリックします。

Canvaの編集画面で、デザインを開けました。ここから続きを編集できます。
編集画面からホームに戻る
現在の公式案内では、編集画面の左上のメニューから[ホーム]へ戻ります。以下は2025年時点の画面例です。

掲載画面では、左上のメニューをクリックしています。

掲載画面では、続いて左上のホームマークかCanvaのロゴをクリックして、ホームへ戻っていました。
Canvaホーム画面の左メニュー

ホーム画面左に並ぶメニューから、何ができるのか、ひとつずつ見ていきましょう。
「プロジェクト」からデザインやフォルダを管理

「プロジェクト」では、自分の作ったデザインへアクセスしたり、フォルダを管理したりできます。

上の検索バーでは、フォルダ名やデザイン名など、検索可能です。

掲載画面では、上のタブや下へスクロールした位置にフォルダが表示されていました。

掲載画面では、このようにフォルダが一覧表示されていました。
テンプレートを使う
Canva内のテンプレートを使うときは、方法が2パターンあります。
デザインを新規作成して、編集画面からテンプレートを検索して使う
ホーム画面からテンプレートを検索して使う
この記事では②の方法を説明しますね。

掲載画面では、左メニューの「テンプレート」から検索しています。現在もホームの検索でテンプレートを選んで探せます。

掲載画面では、キーワード検索のほか、横スクロールするカテゴリーから探せました。現在の検索画面で使える分類を確認してください。

掲載画面では、カテゴリーの中で色や雰囲気などのフィルターを指定できました。現在使える絞り込み項目は検索画面を確認してください。

もちろんキーワード検索もできます。例えば、「譲渡会」で検索したとすると…

掲載画面では、さまざまなサイズの「譲渡会」のデザインが表示されました。「カテゴリー」からストーリーズを選んで絞り込んでいます。

「譲渡会」のテンプレートのうち、インスタのストーリーサイズのテンプレートのみ表示されました。
写真・アイコン素材の検索
掲載当時は、ホーム画面から写真やイラスト素材を検索する入口もありました。現在の主な探し方は、デザイン編集画面の[素材]で検索し、写真やグラフィックに絞り込む方法です。

掲載画面では、左の「テンプレート」から「写真」を開き、上の検索バーで写真を探していました。現在、同じ入口が見当たらない場合は編集画面の[素材]を使ってください。

掲載画面では、左上の「メニュー」を開くと、折りたたまれていた「写真」などの項目が表示されました。現在も同じ配置とは限らないため、利用画面を確認してください。
ブランドキット
ブランドキットは、無料プランでも1つ(カラーは3色まで)利用できます。2026年9月29日時点の公式比較では、Proは5つ、Businessは100個です。ロゴやフォントなどの機能は契約プランと権限を確認してください。

簡単に言えばデザインに統一感をもたせることを簡単にするための機能です。
CanvaAIで自動生成
Canva内には前から文章生成や画像生成のAI機能はありましたが、さらにいろいろできるようになりました。

現在も、ホーム画面や編集画面左上の[Canva AI]から指示を入力できます。掲載画面では左メニューから開いています。利用できる機能や回数はプランと利用画面を確認してください。

掲載画面では、下へスクロールすると作例が並び、クリックしてプロンプトを確認できました。現在表示される作例も、指示を書くときの参考にしてください。
アプリで機能追加

Canvaの「アプリ」は、標準機能にない加工などを追加するものです。現在のホーム画面では[その他(More)]から[アプリ]を探せます。アプリごとに料金や利用条件が異なるため、利用時に確認してください。
写真の加工やデザイン性の高い文字のエフェクトなど、さまざまなものがあるので、眺めるだけでもおもしろいですよ。
設定

掲載画面では、左下のアカウントアイコンから設定変更やアカウント切り替えに進んでいます。現在の配置は利用画面で確認してください。

掲載画面では、ここからプランや支払い方法、アカウント情報の設定へ進めました。現在はアカウントの設定項目を確認してください。
まとめ
Canvaを開いてよくやる操作は、「新規作成」と「自分の過去のデザインへのアクセス」だと思います。なので初心者さんはその2つをとりあえず押さえればOK!

掲載画面では、ここから新規作成できました。現在の画面では[作成]を探してください。

掲載画面では、上部メニューや「プロジェクト」から自分のデザインを開けました。現在も[プロジェクト]で作成済みのデザインを探せます。